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ヴァスペリア、6回目。
今回はノール港からラゴウ屋敷まで。




Tales of Vesperia −Original Soundtrack−

028.不穏な港町
 今日正午頃、ノール港路地裏で、街を訪れていたユーリ氏が、赤眼の集団の襲撃を受けた。
 騒ぎを聞きつけた騎士団小隊長のフレン氏が駆け付け、集団は撃退された。
 エステリーゼ嬢は、帝都から旅をしながら探していたフレン氏と無事再会を果たし、現在、宿屋で対面中である。
 尚、ユーリ氏はこの対面が終了するまで、街を散策中である。


ようやくノール港に到着。
雨のせいで暗い街だな。
荒廃しているとまではいかないが変な空気の街だな。
帝国の圧力が強く、厄介らしい。

初っ端で迎えたのが役人と夫婦の諍い。
役人が役人っぽくないな。
新しく来た執政官が雇った者たちか?
旦那の方が怪我をしており、ユーリがそれに足を引っ掛けてエステルに治させた。
話を聞くだに、いろいろと事情を抱えてそうだが、結構すさんでいるな。

そんな中ユーリは変な人影を一人で見つけて裏路地へ。
赤眼がここにまでいるのな。
先回りしたのか、最初っからいたのか。
赤眼らと戦いどうにか勝利を収めたもののしぶといな。

ようやくフレンとの再会か。
いいところ取りな人だな。
ユーリのセリフを普通に取っているところとか。
でもっていきなり斬りかかってきた。
どうも賞金首のことで腹を立てているようだな。
いつの間にか賞金上がっているし。
ハルルで逃げたのが原因か?

エステル達が追いついてきて、フレンをごまかせた。
フレンとエステルのやり取り、結構身内扱いだな。
怪我を心配しているのがらしいというか。
エステルとフレンは先に宿屋へ。


029.奇妙な少女
 今日昼前、執政官邸前で一人の少女が押し入った。
 通りがかったユーリ氏が、門番と少女がもめている様子を目撃していた。
 目撃者の証言によると、少女は黄色い煙幕のようなものを張って逃走、姿をくらましたという。
 尚、この後、ユーリ氏は宿屋へ無かとのことだった。


宿屋に行っても話し合い中で入れないので街を探索。
町の有力者らしい屋敷の前に行くと、変な少女を見かける。
おでんを持って普通に門をくぐろうとしている。
さすがに止められて放り出されていたが。
それを普通に受け止めるユーリは優しいのか?
すぐに落としたし。

パティはどうしてもその屋敷に入りたいらしくユーリの忠告も聞かない。
煙幕を張りだして行こうとするが、ユーリが手を掴んで止めてた。
二個目の煙幕では逃げられたがな。
変わり身の術みたいに、人形が残ったか。
結構でかい物っぽいがどこに持っていたのやら。


030.横暴なる執政官
 ノール港を治めるラゴウ執政官に暴政の疑惑が上がったことから、エステリーゼ嬢は面会を求めたものの拒否された模様。
 執政官がリブガロなる魔物の角を求めていることから、ユーリ氏らはリブガロ捕獲のため、街近郊の平原に向かったらしい。
 一方、騎士フレン氏もアスピオの魔導士ウィチル氏を通じ、強制捜査権限の発動準備を始めた模様。


宿屋に戻ると、エステル達の話し合いは終わったようだな。
穏便にとは言ってないようだが、一応の納得はできたらしい。
フレンはユーリを捕まえる気満々か。
それをユーリが猶予期間をくれといっているな。
魔核泥棒を捕まえればすべて清算する気か。
しかしユーリのしたことはどこまでを裁くのかね。

まフレンにも抱えている問題がある以上ユーリばかりにかかわってられないようだがな。
フレンの部下のソディアとウィチルが来ての報告。
ウィチルはアスピオに人間らしいが、リタは知らないようだ。
リタらしいが、ウィチルが少しかわいそうか?

ソディア達の要件はここの領主の話らしいな。
ついでにこの雨もそれのせいらしく、かなり不当なことをしているようで。
それを調べるために色々と走り回っているようだな。
正規の手続きを色々と利用しているようだが、効果は薄そうだ。


031.リブガロを捕獲しに
 今日昼すぎ、ユーリ氏一行が、ノール港付近の平原で、金色の魔物を倒した。
 これはノール港の執政官が放った魔物リブガロ。
 しかし、彼らは高価と言われる角だけ切り取り、リブガロを逃がした。
 これにより、魔物自体に価値がなくなったため、執政官が納税できない者たちに狩りをさせる意味がなくなったと言える。


街の人の話を聞くだに横暴極まりない領主か。
とりあえず尊顔を拝するために献上品を持ってくるということに。
その献上品は噂のリブガロと言う名の魔物の角。
カロルは存在は知っていてもい場所までは知らないか。
雨を降っていれば現れるそうなので、とりあえず街の外へ。
街から南西の森にいたリブガロ。周りの魔物に比べて少し大きいな。

傷だらけで衰弱していたのか結構簡単に倒せたな。
リブガロの角だけをとって後は放置か。
まだ生きていたリブガロ、一目散に逃げていった。
ユーリ達の意図を理解するほどの魔物だったのかね。
まああまり人を食べなさそうな魔物みたいだったけどな。

街へ戻ると、怪我をしていた夫婦がまた騒いでいる。
リブガロ狩りをもう一度する気だったようだが、ユーリが角を与えて終わり。
最初っからこうする気だったのかねやはり、人質と言うのも聞いていたし。

別の方法を考えようとフレンの方を聞きに行く。
が、フレンの方はやはり駄目だった模様。
魔導器があるかわからないのに捜査を認めるわけにはいかないらしい。
かなりの本末転倒な話だな。
強制的にやっても相手は用意周到に魔導器を隠す可能性がありか。
騎士団の失態を誘うために。

評議会と騎士団は仲が悪いが、帝都の制度上では双璧をなしていらしいな。
ラゴウは評議会の人間。だから騎士団が失態を演じると喜びそうだな。
後騎士団側ができることは、中で騒ぎがあった場合の有事特権のみか。
何かユーリ達に期待しているようにも聞こえるな、あれ。


032.魔物のいる地下
 今日午後、執政官邸にレイヴンと名乗る賊が侵入した。
 彼はユーリ氏一行を囮にして、官邸内に忍び込んだようである。
 その際、一行の警備の傭兵を気絶させた。
 尚、ユーリ氏一行は、レイヴンにはめられ、地下に閉じ込められてしまった。
 屋敷の地下では魔物が飼われているというが、執政官がそこで何をしているか定かではない。
 彼らは無事、外へ脱出できるのか?


で結局強行突破しかないと考えているとおっさんが現れた。
おっさんはユーリ以外の人間とは初めてか。
手配書のせいでユーリの名は知られてしまっているようで。
しかし、あの絵でよくわかったものだな。

何か屋敷に入る方法に関して提案があるとかで好きにさせたら、囮にされた。
信用性が低かったとはいえさすがにきついな。
リタがキレて全部倒してしまったけど。
結局は強行突破か、らしいと言えばらしいな。
おっさんを追いかけていったが、外からのエレベータでは上下さかさまで逃げられたか。

屋敷の通用口でおっさんに追いつくがユーリ達は下に行ってしまい、上には上がれない。
で地下の状況を眺めると、そこにあったのは血と魔物の匂い。
そして子供の声まで聞こえる。
子供は探していた夫婦の子か、人質にされていた他の人はすでにないのか?
えげつないな。

ユーリ達が罠にひかかったらしく、身に来ていたラゴウ。
小悪党らしい顔だな。
エステルを見て顔色を変えたようだが。
ついでにユーリの攻撃にもビビっていた。
あまり大物には見えないが、悪知恵は働くな。
そのまま地下に置き去りにされたし。


033.少女との再会
 今日午後、執政官邸の地下に閉じ込められたユーリ氏一行だが、その後、少年一人と官邸に侵入し捕まった少女を救い出した模様。
 少年はポリー、少女は冒険家でパティと名乗ったという。
 子供たちを連れて、ユーリ氏一行は尚、執政官邸地下を探索中。


ま、渡りに船ということで証拠を探し、屋敷内をうろうろする一行。
その途中で、ぶら下がっているパティを見つけた。
本当に入り込んでいたのだな。
ぶら下がっていたのは切ったが、受け止めて落とした。
扱いがなっているのかいないのか。

パティはここにお宝探しに来たらしいが、あれは罠にはまったか何かなのかね?
とりあえずここにもう用はないらしく一緒に来ることに。
パティが探しているお宝は大海賊アイフリードの隠した宝。
アイフリードは海精の牙の首領でもう死んでいると言われているらしい。
移民船を襲ったブラックホープ号事件でも有名か。
パティにとってはかなり不機嫌になる内容らしいな。

にしてもパティはユーリをかなり気に入っているようだな。
リタはさすがにやめるように言っているが、エステルがなんか嬉しそうだ。
こういう話好きだものなエステルは。


034.ラゴウ邸大混乱
 今日午後、執政官邸で火災が発生した。
 官邸を襲撃した竜使いが、邸内の魔導器を破壊したことが原因と思われる。
 近くを警備中だったフレン小隊が駆け付け偶然にも法に抵触する魔導器を発見。
 執政官を追求するも、船で海上へ逃亡。
 追跡を諦め、騎士団は消化に専念した。
 その場に居合わせたユーリ氏一行は代わりに執政官の追跡に向かった。


ようやく見つけた魔導器。
天候を操るもののようで、かなり大きな代物だな。
リタが知っているモノよりも進んでいるが、魔導器に愛情がないらしい。
リタは怒り狂って、周りを燃やしまくっている。
カロルが最初土台を壊そうとしていが、あれリタが乗っているから危ないんじゃ・・・。

そうするとすぐ表れたフレン達。
どこで待機していたのやら。

そこに竜使いが侵入してきて、魔導器を壊していった。
リタが竜使いを攻撃しようとするも逃げられる。
かなりの早業だな。
ラゴウの逃げ足も。
ともかくここはフレンに任せ、ラゴウを追う一行。
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