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―あらすじ―
 ブラッドレイに斬られたランファン。
 すぐさまリンが助けに入るが、彼もまたブラッドレイやグラトニーに追い詰められてしまう。
 一方グレイシアと共にヒューズの墓参りに行ったウィンリィは、その帰り道、エドとアルがスカーと戦っている事を知る。
 急ぎ現場へと向かうウィンリィだったが、そこで彼女は偶然、スカーこそ自分の両親を殺した犯人であるという事実を耳にしてしまう。




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リン達主体かと思ったらエド達主体だったな。
前回のホムンクルス戦を削った所為か、リン達は出番が少なく感じるな。

リン達と対峙していたグラトニーとブラッドレイ。
気配の違いからグラトニーしか警戒してなかったランファンはブラッドレイに襲撃される。
クナイで致命傷は避けたものの動けなくなっている。
しかしクナイだけでよくあの剣が折れるよな。
それだけ衝撃の負荷がかかったってことかね。

グラトニーが止めを刺そうとするが、リンが邪魔した。
ランファンを抱えて逃亡しようとはかるが、ブラッドレイの目からは逃れられず。
復活したグラトニーに吹っ飛ばされる。
グラトニーに関して初めてのはずだが、驚く暇がないな。
ビルの中に追い詰められてしまうしな。
閃光弾を出し逃げだそうとするも、ブッラドレイの目から逃げられず。

真の王、リンにとっての理想だろうな。
ブラッドレイにとっての国、王とはそういうことを言う国ではないしな。
こういう話はロイとならかなり合いそうだな。

ウィンリィはグレイシアさん達とヒューズの墓参り。
ウィンリィとエリシアは同じぐらいで親を亡くしているのかな?
ウィンリィがヒューズに親の背中を重ねてしまっていたのは仕事に誇りを持っていたから。
でもエドにまで重なったのは別の意味もあるだろうな。
暴れている錬金術師のうわさを聞いたため探しに行くことに。

エド達とスカーの戦いはまだ続いている。
うまく避けながら、時間を稼ぐがホムンクルスは現れない。
途中軍人が介入しようとするも、発泡許可が下りないため手出しできず。
自分たちの命が脅かされいる場合はそんなこと言ってられないんじゃ…と思うがな。
でもってとばっちりを食らってしまうし。

息もつかせぬ攻防戦にさすがに体力が続かないエド。
スカーの気をそらすためにこんなことをしている理由を聞き出すアルフォンス。
が言い分にアルに気に障り、ショウ・タッカーの件を持ち出してしまった。
あれに関してはほぼスカーの言うとおりだろうな。
もしかしたら治せるかもしれない。
でもその間のことはどうしようもない可能性が高いからな。
と言ってそれを認めてしまうわけにもいかないだろうがな。

噂を辿っていくと破壊された道に倒れた軍人。
ロイ達が軍の回線に侵入して遊んでいるせいで止める人間がいなかったからな。
普通に紛れ込んでしまったウィンリィ。
エドが聞きたかった、ロックベルという医者の話。
スカーを助けたはずなのに殺されてしまった人たち。
運が悪く、エドの話を聞いてしまったウィンリィ。

そばにあった銃をスカーに向けてしまう。
ウィンリィのそばにあった拳銃、ちょっと違和感があるな。
軍人たちもう少し近くでないと変だぞ。

スカーの過去、イシュヴァール殲滅戦の話。
スカーにとっての恨みの根底だろうな。

錬金術を研究していたスカーの兄。
錬丹術にも精通していたらしく、あれらの本はどっから手に入れていたのだろうな。
スカーに取ってそんなものはどうでもよかったが、周りにとってはいい武器になるとしか見られてなかったか。
状況が状況だけにそうにしか見られないわな。
暴力が暴力を生んでいる状態だな。

イシュヴァール人が赤い目でアメストリス人が青い目なのは対比かな。
ああいう戦場ではほぼ血に飢えた感じだろうが、自分たちとは違うと思っていたのかね。
イシュバール人側は生き残るため、アメストリス人はただ殺すためみたいな。

スカーは生身でもかなり強いな。
修業した武僧ってほぼあの強さだったのかね。
スカーの兄は震えていたが、弱虫ではないよな、ちゃんと弟をかばっていたし。
まあ化け物ではアメストリス側が上だったわけだがな。
家族を殺したのは太陽と月を模した掌をした国家錬金術師。
顔は覚えてないのな。

家族を殺され目覚めたとき生きていたはずの兄もいない。
唯一残っていたのは兄の腕、自分の腕となっていて。
ほぼ錯乱状態で唯一覚えていたのがアメストリス人は敵であるってことかね。
医者夫婦は殺されても他には手出ししてないようだしな。

ウィンリィーにとってスカーは敵であると認める。
が、手にした銃を撃ったとき、ウィンリィを敵と認定、容赦はしない。
非は認めているようでそうでないよな。
復讐が復讐を呼ぶことが分かったが、認めるわけにいかないみたいかね。

エドとアルはウィンリィを説得しつつスカーに牽制をかけるもあまり効果ないな。
ウィンリィが撃ちそうになるとスカーはそっちに攻撃しようとするしな。
エドが一瞬の隙を縫ってウィンリィをかばった。
アルには怒られたが、良くやったよな。

エドがウィンリィをかばうのを自分を重ねていたな。
ますます自分のしていることが少し揺らぎ始めたか?
昔、師に言われたこと少し分かって来たようだがな。

アルの攻撃でエド達から注意は離れ、そのままアルとスカーはその場から離れる。
銃を手にしたまま、泣いているウィンリィ。
撃たなくてよかったというエド。
ウィンリィの手は人を生かすためのもの。
一度汚すと戻れないのが多いだろうしな、ロイやリザがいい例だろうな。
銃を撃つこと、ウィンリィはリザから聞いていたよな、そういえば。
大切な人を守るため、エド達が今現在傷つけられていたのも理由に挙げていたしな。

この話は大人と子供の境界がないよな。
大人子供関係なく、ほぼ求められているのは大人の対応な感じだ。
時々行動が子供な人もいるけどな。


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