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―あらすじ―
 エドとアルの父ヴァン・ホーエンハイムが久方ぶりにリゼンブールへ戻ってきた。
 だが母トリシャに多大な苦労をかけた彼に、エドは憎悪の感情を隠さない。
 エドたちが人体錬成を行ったことを知ったホーエンハイムは「それは本当にトリシャだったのか」と疑問を残す。
 翌日ホーエンハイムが村を去った後、エドはピナコと共にかつての自宅跡へと向かう。
 目的は、そこに埋葬された自らの罪の証―人体錬成によって作られた母の遺体を掘り起こすことだった。



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今回は前回あまり出番がなかったエドが主体だな。
アルがセントラルで大変な時のエドの状況。

エドがクセルクセスから帰ってくると墓の前には父親がいた。
エドは母親のことがあってかなり父親が嫌いなのだな。
出会いがしらからけんか腰だな。
あまりホーエンハイムには通じてないようだがな。
ある意味エドが一番苦手な人だよな。

痛いところをほぼ完全に突かれているな。
家を燃やした理由、逃げ道を作らないため覚悟もあるだろうが結局は逃げにもなりえるか。

戻る場所は同じだったが、顔を合わさず不貞寝しているエド。
ホーエンハイムは触ろうとするけど触れない。
寝てなかったエド、触ったらどういう反応したかな?
起きて叩き落としたか?

ピナコとホーエンハイム。
昔からの友人らしいが、ホーエンハイムは全く変わりなし。
デンが怖がっているのもそのせいか?
ピノコは全く動じてないよな。

デンが部屋から出て行ったのをきっかけに、ホーエンハイムからの助言。
エド達が錬成したものは本当にトリシャだったのか?
部屋の外で聞いていたエドが分かってのの発言だよな。
翌朝にはホーエンハイムは出て行った。
家族の写真を一枚持って。

ピノコに対しての忠告。
この国で何かが起こるらしい、でも逃げ場はあまりないよな。
それに、ピノコにとってはここはエド達が帰っている場所だから守る場所でもあるから。
ホーエンハイムもそうなるそう誘っていたが、無理なのかね。
ここがダメになるからなのか、ホーエンハイムが帰れないからかどっちかね。

エドはホーエンハイムの発言を確かめるべく燃やした家へ。
あの後の処理をしたのはピナコだったから埋めた場所を教えてもらい掘り出しへ。
埋めた場所はおおよそのようで、かなり広範囲を掘り返しているな。

エドにとってはかなりのトラウマだからかなりきつい作業だな。
雨も降りだしてきて状況は最悪だ。
拒絶反応を起こして中断しつつ、だが止める気はないか。

雨があがるころにどうにか見つけた人の髪。
エドの母親は栗毛だったが、この人の髪は黒。
母親でなかったことが証明されたか。
本格的に掘り出すと、骨の状態からも全く違うようだな。
しかし骨の数がかなり足らないように見えるな。
成人女性で考えていたから、やはり足らないのかね。

この骨の墓を正式に造ったか、名は書けなかったがな。
エドにとっての人の定義の話はなしか。
なくてもいいが、賢者の石の件もあるから欲しかったかな。

母親だったかもしれない人を掘り起こして得た結果。
絶望が希望へと変わった様で、少しはすっきりしているな。
トラウマからも少しは克服できたかな?

セントラルのアルはリンの質問に答えているな。
ある意味で不老不死に近いように見える身体。
がバリーの状況等を鑑みてみると爆弾を抱えているとしか見えないか。
リンにとってはそれでもいいようでウィンリィの反感を買ったな。
あの当時のエルリック兄弟を見ていたウィンリィにとっては許せないことか。
人であるという扱いをされているが、何か違うことを自覚させられているからな。

セントラルへ戻るとエドが怒られる前にアルの方が怒られるべき状態だな。
まあリン達に関しても同様だな。
いつの間にか住み着いているようだし。

とりあえず、アルの修復が最優先。
かなりぼろぼろだったのが戻ったな。
足らない部分は薄くなったようだが、何か材料を持ってくれば補強できたのかね。

で落ち着いたところでアルにリゼンブールで行ったことを告白。
ついで、アルとウィンリィーしか知らない話を聞きだす。
ウィンリィをどっちが嫁にするかという話はまだ続いていたのだな。
というかちゃんとプロポーズまでしていたとはな。
まあ背が低いのは嫌と断られているようだけど。

相変わらず背に反応するエド。
今は成長期のはずだが、どれだけのびているのかね。
エドのイメージでなぜか背が高いってのがあったしな。
それはともかく、分かったのはアルにはエドの知らないことも知っているということ。
アルの体がどこかで生きているということか。
昔の記憶もあり今も記憶は蓄積されている以上、そうなるよな。

魂と肉体の関係。
魂をつなぎとめるのに肉体は必要不可欠。
アルが最初につなぎ取れられた先は、失敗した人の中。
拒絶反応で抜け出したものを鎧の方に定着させたとなるのかな。

そこに先生から電話。
セントラルへ戻る前に掛けた電話の回答。
先生が錬成した人も自分の子供ではありえないという結果。
人を作ろうとしても同じ人はどうやっても作れないとなるのかな。
死んでいる以上、無い魂を作れるわけもないだろうし。

これらの結果に対して感謝されたエド。
取り戻したくて禁忌を犯したが、結果は失敗。
同じ人間を二度殺したと悔いていたからか。
それはアルも同じだったようだな。

アルにとってはそこのことがをエド一人で抱えているのがもどかしかったようだな。
一人置いていかれる感じがしていたのもあっただろうな。
これである意味兄弟は対等になった感じだな。
ウィンリィはますます置いていかれているかね。
というよりようやく頼もしく見えて来たかな?
背中が大きく見えているということは。

父親をきっかけに色々と分かって来たな。
先は色々長そうだが、エド達の中で一区切りがついたよな。
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