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―あらすじ―
 雨が降る八月のある日、アマトリアン基地は悲しみに包まれていた。
 ロージーは医務室で憔悴し、小隊メンバーもこの悲劇を受け入れられずにいる。
 そんな中、ウェルキンだけが涙もみせずに淡々と仕事をこなし、事態を冷静に受け止めていた。
 いぶかしむ面々。
 そこに追い討ちをかけるように、正規軍のダモン将軍が現れる。
 イサラを侮辱し罵声を響かせるが、怒りに駆られる小隊メンバーをよそに、ウェルキンの反応は鈍く…。
 途切れてしまった小隊メンバーとウェルキンの心。
 両者を繋ごうと奔走するアリシアだったが……。



―DVD―
戦場のヴァルキュリア 2 [DVD]
戦場のヴァルキュリア 3 [DVD]


―OP曲―
明日へのキズナ
カナシミレンサ

―ED曲―
アノ風ニノッテ(初回生産限定盤)

「戦場のヴァルキュリア」オリジナル・サウンドトラック

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ちょこっといいことプログラム


八月の雨と言うにはなんか冷たそうな雨だな。
ガリアは結構北の方なのかな。
死を悼む雨、ウェルキンが泣かない代わりに泣いているようなものなのかね。
よく笑いはするが泣くことはあまりなさそうだよな。

やはりイサラは駄目だったか。
ロージィーはトラウマを増やしたみたいだな。

ウェルキンは結構淡々としているな。
周りへの対応は人が変わったようだな。
小隊での初めての死者、それも妹だからな。
変な方向に責任を感じているようだな。
というか完全に責任感というものに押しつぶされている?
兄ならば妹を守るものと言うしな。
アリシアのことがこじれていて癒しはイサラのみみたいな感じになっていたようだったしな。

ラマールが一番最初に切れたか。
ウェルキンにとっては耳が痛いことばかりかな。
それ以前に完全に感情がマヒしているようだ。

悲しみ癒えぬ小隊の前に現れた正規軍の将軍。
思い通りには行ってない状態にかなりやきもきしていたな。
何か考えついたようで煙幕弾をせしめるために第七小隊の所へやってきた。
がその制作者がなくなっていると知るも悪態付くだけ。
おまけにイサラを悼んで飾り付けしていたものを踏みつけられた。

それに対し怒ったのはウェルキン以外の第7小隊の面々。
ウェルキンはダモンに許しを請い、責任は自分にあると言い出す。
ある意味、ダモンの思う通りになったな。
でも言い出したのは煙幕弾の詳細らしい。
何か使う要件でもあるのかな。

ウェルキンの対応に納得がいかない年少組。
ダモンに一泡吹かせてやろうと画策する。
それをアリシアは止めようとするが、止められない。
ウェルキンにまで訴えに行くも、ウェルキンは動かず。
責任は取るとばかり。

さすがのことに切れるアリシア。
言い合いを重ねているうちに本音が出てしまったが、ウェルキンの反応はなし。
いたたまれなくなり逃げだすアリシア。
ごまかしもできなかったか。

年少組のことはちょうど来ていたファルディオに頼んでみた。
勢いの止まらなそうな年少組に対し煙を巻く形でどうにか丸めこんだようだな。
あれは埋め戻したってことだよな。
しかし正規軍にはまともな人材は一人もいないのか?
この国は極端な人材しかいないのかね。

泥はそのままにウェルキンを訪ねたファルディオ。
ファルディオでもウェルキンの状態をどうともできないか。
反対に気に障る事を言われているし。
一人の死でいろいろとこんがらがってきているな。

そういえば、アリシアが持っていたラグナイトなぜか光っていたな。
にしてもまたもその石はアリシアの手から離れるのだな。
縁があるのか、ないのか。

葬式に出れなかったロージィー。
イサラの墓の前でダルクス人の歌を歌ってくれたか。
手向けとしては最高のものだろうな。

しかしロージィーのダルクス人アレルギーはどうなったかな。
次回ザガが出るようだからそれで分かるかな。
ウェルキンの状態はいつまで続くかな。
アリシアが切れてしまって終わりになるかな。
ウェルキンは少しでも泣ければ今状態から改善できるかな?

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