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―あらすじ―
 帝国軍指令部では、ファウゼンで戦死したグレゴールの敗戦を取り戻すべく、次の作戦準備を進めていた。
 庭園で語りあうマクシミリアンとセルベリア。
 彼女がマクシミリアンに抱く想いの一端が垣間見える。
 一方、第7小隊は皆の気持ちがすれ違い、ギクシャクとした雰囲気になっていた。
 中でも、ウェルキンとアリシアのよそよそしい態度を見兼ねたラルゴは、ウェルキンを呼び出す。
 そこでラルゴが語りだしたのは、不器用な男とその親友、そして二人の間にいた一人の女性についての、前の大戦の時の話だった…。




―DVD―
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―OP曲―
明日へのキズナ
カナシミレンサ

―ED曲―
アノ風ニノッテ(初回生産限定盤)

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ちょこっといいことプログラム


今回もあまり動きはないな。
みんな自分のことで精一杯って感じだしな。

帝国側はまだ何らかの手段を隠し持っているようだな。
追い詰められているはずなのに、それほどあわてた感じはないしな。
本国からはかなりいわれていそうなのにな。

マクシミリアンとセルベリアの関係、普通ではないのは分かる。
セルベリア側の気持ちは分かるが、マクシミリアン側は何を考えているのか見えないな。
気まぐれでセルベリアを拾ったのか、他にも何らかの意味があったのか。
それにセルベリアがあんな場所に隠れていた理由はなんだろうな。

ガリア側はファウゼンを取り戻したことで優勢を保っている。
でも帝国に対しては相手のアクションを待つのみか。
勢いに乗っているのならそれは止めない方がいいのだがな。
打てる手は打った方がいいのだが、正規軍でない以上それは難しいのかね。

情勢はともかく、隊内でいろいろと人間関係がぎくしゃくしているな。
ロージィーとイサラの件はどうしようもないが、ウェルキンの方はどうかなりそうと思ったのかな。
ラルゴが解決を試みてみる。

ラルゴの昔話。
前大戦から義勇軍として戦っていたのだな。
だからこそそれなりに自負があったのだな。
それはともかく前大戦での話。
ラルゴの恋物語か。
相手がバーロットというのがなんか面白いというのかな。
今はそこまでつながりはないようだけど。
親友が死んで以降疎遠になったのかね。

ウェルキンにはそこまで教訓になりそうもないな。
まあ確かに生きている以上、不幸になるのは変かもしれないな。
あれでくっついていたら、双方共に罪悪感を持つだけだと思うがな。
亡くなった親友に対してもな。
だからこそ、そうなってしまったじゃないのか?

イサラとラマール。
この二人は見ていて安心するな。
イサラが結構ラマールで遊んでいる感じはするがな。
ラマールは結構世話好きだよな。

ウェルキンとアリシア。
今回の本題かね。
しかしこの二人って喧嘩していたのか?
気まずい関係になっていたのは分かるが、そこまで発展していたのかはわからな方。
喧嘩と言うと、ファウゼンの件か?
・・・あまり関係はなさそうだな。
なんというかこの二人は考えているがいろいろとぐるぐるしているな。
アリシアがある意味卑怯かな?
相手に対し意見を求めるのは構わないが、自分の感情すら相手に求めるのは何か違う気が・・・。
自分の事情と相手の事情、違って当然だろうに同じと思っているのかな?

結局ウェルキンとアリシアの中は断絶したままなのかね。
イサラの手料理でウェルキンが少しでも慰められればいいがな。
帝国側が動く前にこの問題は解決するかな?

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