上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
―あらすじ―
 アマトリアン基地に戻った小隊メンバーは、これまでの連戦で心身ともに疲れていた。
 その様子を見ていた、中隊長のバーロットの計らいで宴の席を設けることに。
 各隊で出し物を披露することになり、ウェルキンは第7小隊の代表としてロージーに歌って欲しいと頼む。
 しかしロージーは「ダルクス人の前では絶対に歌えない」と頑なに拒否するのだった。
 そんな中イサラは、ロージーと少しでも分かり合うために、思い切って話し合おうとするが…。
 悲しい過去を持つロージーと苦悩するイサラ。
 二人は分かり合うことができるのか……。




―DVD―
戦場のヴァルキュリア 2 [DVD]
戦場のヴァルキュリア 3 [DVD]


―OP曲―
明日へのキズナ
カナシミレンサ

―ED曲―
アノ風ニノッテ(初回生産限定盤)

「戦場のヴァルキュリア」オリジナル・サウンドトラック

A8.net楽天ブックス中古コミックキャラクターグッズなら「キャラアニ.com」
ちょこっといいことプログラム


前回からしばらく時は経ったのかな。
ファウゼンは結局どうなったのかね。
あの後正規軍が進行して奪還したのかね。
義勇軍はますます困窮状態ではあるようだけな。
正規軍が義勇軍をつぶすためのいろいろと注文付けているのかな?

にしてもあまり義勇軍は減っているようにも見えないな。
補充しているせいかね。

ウェルキン達もいろいろと忙しそうだな。
ダルクス人の件はどうなっているのかね。
グレゴールが言うようには傷になっているようには見えないな。
それよりも他のことで頭がいっぱいだよな。

ともかくいろいろと元気がないということでいきなりパーティーをすると言い出すバーロット。
義勇軍の結束を深めるためかね。
正規軍が何を言い出すかわからない状況でもあるだろうしな。
ファルディオが賛同したことで話はとんとん拍子に進む。

ファルディオの気の使いようは自分を追いつめるのもあるし好きでやっているのもあるだろうな。
自分でどこまでわかっているかも微妙そうだ。
いままでがウェルキンとかの補佐をやって来たっぽいしな。
他人を気遣うのが半分生きがいになってそう。

ともかくパーティーということで各隊一人が芸をするということに。
第7小隊ではロージィーに歌ってもらいたいらしいが拒否。
ダルクス人がいるから歌わないと。

イサラがラマールに励まされ特攻したな。
ようやく明かされたロージーの過去。
かくまっていたのに殺されたのか、理不尽だな。
相手の事情が分かるが恨まないというのもないだろうしな。
ダルクス人の手によって殺されたことには変わりないしな。

分かり合える合えないってのはかなり難しそうだがな。
イサラ個人を見ればいいのだろうがそこからダルクス人であることは外せないことだろうしな。
ロージー自身結構分かっているだろうけどな。
前回の共同作戦とかはかなりの妥協点だろうし。
だから今回のことはウェルキンがロージーへ命令したほうが一番早かった気がしなくもない。
平時に命令を出すのが嫌なのは分かるけどな。

イサラが参加しないことでロージィーは歌う事を承知した。
でも本当にロージィーが歌わかなった場合どうしたのだろうな。
他にも目立ちたがりの人がいたはずなのに何もなかったしな。

イサラの件はアリシアがファルディオに愚痴ったことで一応うまくいったかな?
しかしアリシアも結構特攻するタイプかと思っていたが、相手は選んでいるのかね。
イサラかロージィーのどちらかを自分で説得するというのは思いつかないものなのかね。
まあアリシア自体ウェルキンの補佐役でしかないから無理なのかね。

ファルディオの命令によりイサラの参加は義務化された。
それに関してロージィーは何も言わずか。
やはり命令という言葉でかなり妥協を導けそうだがな。
ダルクス人への恨みはそう簡単に消えないだろうし。

このパーティーで少しは暗いのが取れるかね。
そういえば羽ブタがあまり見ないな。
ウェルキン達が戦場に行っている間はだれが面倒みているのかね。

次は帝国側が出てくるようだな。
グレゴールを失った帝国か、今度はどういう手段に出てくるのかね。


スポンサーサイト

TrackBackURL
→http://bxneko.blog12.fc2.com/tb.php/1073-adcf211a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。