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―あらすじ―
 今回ウェルキンたちが攻略命令を下されたのは、ガリアでも有数のラグナイト産出量を誇る工業都市ファウゼン。
 この街はダルクス人が住民の約3割を占め、山岳地帯に位置する。
 ドライ・シュテルンが一人グレゴール率いる帝国軍は、この地形を利用し装甲列車エーゼルで難攻不落の要塞を作り上げた。
 ウェルキン達に課された目的は、装甲列車エーゼルの破壊と、占拠している帝国軍の指令中枢である採掘基地の制圧、そして帝国の支配の象徴である"ダルクス人強制収容所"の解放である。
 この作戦への参加に気が重いロージーの前に、ダルクス人レジスタンスのリーダーである、ザカが現れた…。



―DVD―
戦場のヴァルキュリア 2 [DVD]

―OP曲―
明日へのキズナ
―ED曲―
アノ風ニノッテ(初回生産限定盤)

「戦場のヴァルキュリア」オリジナル・サウンドトラック

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ちょこっといいことプログラム


戦線は悪化する一途っぽいが、そうでないのかね。
軍上層部は相変わらず楽観的だな。
英雄を作り出すこともできず、貶めることしか考えてないし。

でその貶める策は、正規軍のしりぬぐいだよな。
正規軍が飄々と行って落とされてしまったファウゼン。
それすら忘れてしまったような雰囲気だよな。

今回の作戦はほぼ正規軍主導のようだな。
義勇軍を使ったおとり作戦。
かなりの犠牲を出したうえでの代物だな。
考えた結果がこれか、正規軍の指揮ではあまり期待はできないよな。
でも従うしかないか。

多大な犠牲を払いつつあるファウゼン。
帝国の守りは、天然要塞化した町と装甲列車か。
装甲列車の威力は凄まじいようだな。
碌な策もなく守れているようだし。

そこへ潜入するウェルキン達。
外から攻めても駄目ならば内からしかないわな。
ちょうど協力者たるレジスタンスもいたことで比較的簡単のようだしな。

ファウゼンにいたレジスタンス、古いのかそうでないのかは分からないな。
でもそれなりの装備も充実していたようだし、結構古いのかね。
人数的にはそれほどいるとは思えないけど。

ファウゼンの町に潜入したウェルキン達。
打ち合わせも結構スムーズだな。
利用しあうことに反発は少ないか。
結構合理主義だな、ダルクス人は。

レジスタンスのトップがダルクス人であったことで反発しているロージィー。
いまだになぜかはわからないな。
イスラは慣れたようだったがな。
ダルクス人にとって差別は当たり前になっているのだな。
でもそこまで卑屈にはなってないな。
ダルクス人である誇りは汚されてないってことかね。

レジスタンスとの打ち合わせも済み。
ロージィーは外へ出ていったな。
帝国軍が占領したという割には町中も結構普通なのか?
夜なのに普通に外を歩けるとはな。
ロージィーはザカに気に入られたようだな。

前回のファルディオの発言により揺れているウェルキン。
自分にとってのアリシアの価値を見直しているのかね?
ファルディオとアリシアが気になっているようだし。

内輪でいろいろと問題をはらみつつも作戦は開始される。
作戦内容は町の外でもやったこととほぼ同じだよな。
騒ぎをうちでおこし、灯台もと暗しをやる感じだし。
内部で反乱をおこし撹乱、その間にあの列車を落とすのかな?
ちょうど橋の上にあるし、そういうことでもやりそうだ。
乗っ取れると一番面白いが、一番難しいだろうしな。
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