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―あらすじ―
 帝国軍ガリア方面侵攻部隊本部に、セルベリアの部下として、カールが中央から配属されてきた。
 時期を同じくして、グレゴール、イェーガーの元へも同様に部下が配属される。
 そんな中、マクシミリアンが一人で本国へ召集されることになった…。
 この不穏な動きに焦りを感じるセルベリアは、マクシミリアンの後を追おうとする。
 それを強固に止めたのはカールだった。
 その頃、一人王都に向かうマクシミリアンの身に、怪しい影が忍びよっていた。
 主(あるじ)の危機に、セルベリアたちは間に合うのか…。




―OP曲―
明日へのキズナ
―ED曲―
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ちょこっといいことプログラム


今回は帝国側だな。
ガリア側の出番は全くなし。

一番最初に出てきたのが手紙を書いていた士官。
何事かと思ったが、このカール視点で話は進んだな。
ある意味あれって死亡フラグにも使われそうだが、そうでもなかったかな?

ともかく若い連中がいきなり中央から補佐官として派遣されてきたようだな。
あの3人はなんか繋がりがあるかと思ったらそうでもなかったか。
とりあえず、指示された人物に張り付けというだけかな?
イェーガーとかは成功しているようには見えなかったな。
セルベリアは良くも悪くも周りを顧みないようだから付いていたられたよな。

ガリア遠征がうまくいってないので本国から呼び出されたマクシミリアン。
その間はセルベリアに留守を任すようだな。
年齢等から言ったらグレゴールが適役っぽいがそうでないのだな。
ここに留め置くのにちょうどいい理由だったからかね。
誰も連れてくるなとの命令だったようだし。

で小数を連れて本国へ戻るマクシミリアン。
セルベリアは一応命令を聞く気のようだが、イェーガーがそそのかしたてたよな。
自分がどうしたいかと。
で行こうとするもカールが邪魔した。

カールは一応本国の命令どおりにセルベリアを見張っている。
しかしあれでは完全に怪しい人だよな。
ヘタするとスパイと間違われてもおかしくなさそうだ。
実際、警備兵に見つかって詰問されているし。

警備兵に言われ自室に戻ると、別命を受けた兵に襲われている。
マクシミリアンが出発してしまえば、もう用無しなのか?
いささか行動が早い気がしなくもないが。
甘い餌をちらつかされた結果がこれ。

色々と目端の利くイェーガーの機転によって助けられたカール。
本国から言われたことをあっさりばらす。
でもそこまで多くは言われてないのだな。
わかる人に分かるが。

セルベリア達が追いかけていくが、宿舎は襲われている。
暗殺者たち相手では、一般兵は全く役立たずだな。
しかしマクシミリアンは逃げる気はなく悠然と構えたまま。
なんか策があるのかと思ったらそうでもない?
暗殺者に殺されないという自負はある感じか。
周りに関してはそこまで留意はしてないようだな。

セルベリアが来てしまったことは何も言わなかったな。
あれはおとがめなしでいいのだろうけど。
であの後セルベリアたちは戻したのかな?

帝国は覇権主義だから、国民自体は強い国ってことで酔っている感じだな。
皇帝はそこまで強そうには見えないが。
皇太子と皇帝はよく似ているな。
皇太子はある意味策謀家っぽいけど。
マクシミリアンの暗殺を指示したのは皇太子の側近どものようで。

マクシミリアンが呼ばれたのはただの叱責のためか?
色々と計画があるのか、これ以上遅れることを気にしているようだし。
色々妨害はされているが要所は一応収めているから大丈夫そうなのだがな。
それにあれをはずしてだれか代わりになる人材がいるのか?
兄弟はあれだけなのか?

カールはセルベリアによって居場所が確保されたか。
セルベリアにとってのマクシミリアンのような存在になれたのかな?
結構古そうだったな、マクシミリアンとセルベリアの関係は。
マクシミリアンが何を考えて拾ったのかがちょっと気になるな。

次はガリア側に戻るようだな。
要所は落とされた後だし、結構せっぱつまってそうだが上層部はまだ余裕か?
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