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―あらすじ―
 ロイより「綴命の錬金術師」ショウ・タッカーを紹介されたエドとアル。タッカーは2年前、人語を解する合成獣(ルビ:キメラ)の錬成に成功した生体錬成の権威であった。
 タッカー宅で資料を探す間、その娘・ニーナと親しくなるエド達。
 一方、年に一度行われる国家錬金術師の「査定」日を前に、タッカーは焦りを募らせていた。



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今回の話は概ね原作通りだな。
重要な話だからか結構ゆっくりだな。

グラン中将とスカーの戦いが入っていたのは面白いかな。
鉄血の錬金術師と謳われた人だったらしいが、本誌では扱いが微々たるものだったしな。
地面から鉄を練成していたようだったが、やはりこの人も持っていたのかな?
接近戦での戦いは少なく、スカーにはあっさりやられてしまったのは残念。

ユースウィル炭鉱はやはりスルーだな。
一応あった出来事はあったのだな。
ヨキは更迭されているようだし。
そのうち出てくるかね。

リオールの件で東方司令部に来たエドたち。
エドがロイに借りの返済をたかるのではなく、ロイ自ら借りを返済。
ロイの場合、貯めてそうな感じではあるのだがな。
とりあえずはその借りで人体系の錬金術に詳しそうな綴命の錬金術師、ショウ・タッカーを紹介してもらうことに。

人語を解すキメラを作った錬金術師。
うだつの上がらなそうな人だよな。
蔵書などを見る限り研究熱心な感じではあるけどな。
基本家族を大事にしているようだな。
ニーナがいつも遊んでもらっているようだったからな。

タッカーは一般的な錬金術師なのかな?
軍人でないタイプのは、あまり出てこなかったよな、結局。
国家錬金術師になる前は困窮していた為、資格を取り上げられるのを怖がっているよな。
だからこそ悪魔の所業と言われることも普通に出来た。
探究心のみではないよな。

国家錬金術師という資格の重さ。
エドにとっての価値観とタッカーにとっての価値観。
違い過ぎるがために理解は難しいよな。
タッカーの価値観を理解できる人はいなさそうでいそうだ。

エド達にもあの時探究心がなかったとは絶対に言えないよな。
基本は母親に会いたかっただけだろうが、その力を過信していた部分もあっただろうしな。

エド達の今の技術ではニーナを元に戻す事はできない。
造ることは簡単、戻す事は難しいか。

前のと違い、タッカーもスカーにやられたな。
スカーにとって今回の事は救いとみているよな。
ニーナがこの状態で良いかといわれると誰も何も言えないからな。
戻す術か・・・、賢者の石があればあるいは・・・?

次はスカーとエド達の最初の遭遇だな。
スカーとエドもかなり価値観の違いあるよな。
けど、結構似たところもある二人じゃないかな?
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