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―あらすじ―
カイを追っていたのは妖だけではなかった。名取もまた、カイを追っており、妖であるカイを退治しに来たと言う。突きつけられた事実を受け入れることのできない夏目に対し名取は、「自分にとって大事なのが人か妖か決めるべきだ」と告げる。カイが本当に妖なのか・・・。カイを探す途中、名取の罠に襲われる夏目を救ったのは、到底人のものとは思えないカイの力だった。自分を祓うだけでなく、夏目をも傷つけようとした名取に怒りを向けるカイは、ついに妖としての力を露にする。夏目にとって大事なのは人か、妖か・・・。





夏目友人帳 (2) (花とゆめCOMICS)    夏目友人帳 (3) (花とゆめCOMICS)
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―DVD―
夏目友人帳 1 【通常盤】
夏目友人帳 2   夏目友人帳 3
夏目友人帳 4   夏目友人帳 5
続・夏目友人帳 1 【通常版】
続 夏目友人帳 2    続 夏目友人帳 3
続 夏目友人帳 4    続 夏目友人帳 5

―OP曲―
あの日タイムマシン
―ED曲―
ヒビノウタ(初回生産限定盤)(DVD付)


夏目友人帳 音楽集 おとのけの捧げもの
続 夏目友人帳 音楽集 いとうるわしきもの


違うようで似ているもの、似ているようで違うもの。
人が形を与えたものも多いようだしな。

カイが妖と知った夏目。
ニャンコ先生に八つ当たり。
先生は鼻が鈍ったのか?
カイの化け方がうまかったとかではないのかね。

今回は色々とすれ違うが多いな。
名取と夏目、夏目とカイ。
田沼と夏目も入るかな?

カイの正体は山の水神。
昔はそれなりに人と交流があったが、今では寂れてしまったのだな。
で寂しくて呼ばれるまま人里へ降りた、そこで楽しくなった。

夏目にとって人と妖しを選ぶというのはないよな。
元々人も妖しも嫌いになりそうなまでに行ってそうだがそうはならなかったしな。
どちらのいいところも悪い所も見ている感じだしな。
どちらも大事、というのは本心からだろう。

カイを襲っていた奴が案内役。
呼んでいたのに果たされなかったから襲っていたのかね?

あっさり開かれた井戸。
が、カイを襲ってきた。
そのカイを庇い夏目が負傷。

井戸の妖は先生が力を弱めて名取が封印。
名取は地面に封印していたように見えたがいいのかな?
まあ今度は分かりにくくなるし、いいのかな。

カイは夏目が友人帳を持っていることで噂は聞いたことあったようだな。
友人帳を隠そうと画策するが夏目を想って断念。
普通に接していたのは夏目たちぐらいだからか。
夏目が言えば素直に山に帰ろうとしていたぐらいだしな。

一同が会しての御花見。
個人宅なのに立派なのがあるな。
皆騒いでいる最中、夏目は一人眺めている。
周りが楽しんでいるのを見るのが好きなのだろうな。
いつの間にか現れた中級まではいって大盛り上がりを見せている。

カイも多軌が作っていたクッキーを持って帰っていたのだな。
あのまま放置ではちょっとと思っていたからよかったよ。
そのうち夏目達が会いに行く気らしいから少しは寂しさがなくなればいいな。

相も変わらずほのぼのした話が多かったかな?
ずっと続きそうな感じの人間関係が面白いな。
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