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最終回だな。
結構しんみりする話だったかな。

天使との最終決戦。
シエルを置いていこうとするセバスチャン。
がシエルの挑発により一緒に行く事に。

アッシュはまだ建設途中のロンドン橋の上。
魂を集める事で完成するものらしいが醜悪でしかないな。
天使で真白が好きなはずが汚れたものに浸かるのが好きらしいアッシュ。
完全に堕ちた天使だな。
他の天使もこんなものだったのかな?

アッシュの目論見は死神達の手によって粉砕。
半端じゃない死者の数に総出で収拾していたものな。
グレルの手にチェンソーが戻っていたようで何よりだ。
しかしウィルは周りが思い切りよく刈っていたのに地道に刈っていたのがなんか面白いな。

アッシュとセバスチャンの戦いは、セバスが最初に腕を取られて劣勢だな。
ってことでセバスチャンは本性となって戦うことに。
どんな姿だったのかな?
シエルに見せたくないと目を閉じさせていたが。
本性を現したとたん、ほぼ一方的だよなあれ。
羽根もむしり取られたように見えたな。

しかしシエル、目を閉じたままよくもあそこまで持ったな。
支えている腕は感覚もほとんどなかっただろうに。
一応セバスチャンとの約束を守って十秒間は生きていたよな?

全ては終わり、シエルとセバスチャンの契約を果たす時が来たか。
シエル達が居たのは、生と死の狭間か?
セバスチャンの腕戻らないのだな、最後まで執事らしく人間に似せてる所為か?
プルートゥは完全に死んだが、バルたちは生きているかもしれないか。
あの言い方だと結構きわどいか。
生きていればいいけど。

あの災禍の中、無傷でいたインド組。
被災者にカレーパンを配っている。
出番が久しぶりだなインドに帰った訳ではなかったのだな。
女王は影武者を据えたか。
国内の混乱を収め易くするためにはその方がいいか。

タナカさんがつけていた日記。
何処から取り出したのやら。
シエルの父親は女王に殺されることが分かっていたのか。
それに対して恨むとかなかったのだな。
しかし自分だけでなく、妻や子供も殺されるとなると少しは恨んでもおかしくないのだがな。

シエルにとって自分の一生はどのようなものだったかな。
短いながらも結構波乱万丈だよな。
心残りはエリザベスか。
シエルの代わりに泣いてくれた人。
泣かなければいいと無茶な事を言っているよな。

どこぞの島についたが、ここはセバスチャンの居城なのかね?
OPで使われ居た場所だな。
ここで契約は果たされたか。

原作がそれほど多くないから結構オリジナルが入っていたが面白かったな。
色々と矛盾はふくんでいたが、それほど気にならないし。
そう言えばタナカさんはどうなったのかな?
それがちょっと気になるな。
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