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―あらすじ―
西村・北本と共に、宿題合宿のため民宿にやって来た夏目。友との楽しい時間を過ごす夏目だったが、人魚の姿をした友人帳狙いの妖が現れる。なんとか難を逃れた夏目に、民宿の千津が語ったのは、幼い頃に出会った人魚の話だった。口にすると不老不死になるといわれる人魚の血――千津はかつて大切な人にそれを飲ませてしまったことを悔やみ続けており、その人を探しているのだという。それを聞いた夏目は、自分を襲った人魚に再び会いに行くが・・・





夏目友人帳 (2) (花とゆめCOMICS)    夏目友人帳 (3) (花とゆめCOMICS)
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―DVD―
夏目友人帳 1 【通常盤】
夏目友人帳 2   夏目友人帳 3
夏目友人帳 4   夏目友人帳 5

―OP曲―
あの日タイムマシン

夏目友人帳 音楽集 おとのけの捧げもの
続 夏目友人帳 音楽集 いと


今回は人魚の話か。
かなりポピュラーな妖だな。
人魚の血肉が不老不死と言われているのは日本ぐらいかね?
普通人魚は船人を惑わせるものだろうしな。

塔子さんが買ってきたたくさんのお菓子。
宿題合宿に持っていくものらしいが、全部持っていく必要はないだろうにな。
気の使い方が間違っているのは同意。
鞄に入らなかったポテトチップスは先生とその場で消費していたが、ゴミからばれないのかね?

今回の合宿先は大きな池がある土地のようだな。
人が泳いでいるのを見かけびっくりして西村にぶつかっていたな。
落ちそうになる西村を誰も助けないのだな。
まあ、いつの間にか復活していたが。
見えていたのは妖と先を急ぐ。

旅館の方へ行くと誰もいなく、勝手に上がっている。
いつの間にか先生が入っていたか。
密航ってのはあっているような、何か違うような・・・。
ともかくのあの荷物にどうやって入ったのやら。
先生がポテチより小さい訳ないしな。

ここの主が帰っていたようだが、夏目を見てびっくりしている。
まじめに勉強していたが、謎で終わらせたのどれくらいあるのだろう。
勉強よりも他の事で盛り上がる面々。
先生がかなり楽しんでいるな。夏目も楽しんでいるが。

夜、池をのぞき込むと鮒が居る様だ、何処かと繋がっているのかな?
瞬きした魚にびっくりする夏目。
瞼がある魚は妖しの化身らしいが、先生にびっくりしたのか逃げた。
恐らく、あの池の妖の様子見だったのだろうががな。

夜中、寝静まっていると友人帳をよこせと襲ってきた。
先生に噛まれただけでダメージを受けているがすぐ復活。
先生は眼中なしか。
がちずさんが起きて来たので逃げた。

ちずさんが最初びっくりしたのは夏目のふいんきが探している人に似ていたから。
それは償うべき相手。
人魚の血肉を食べると不老不死になる。
小さい頃、人魚から貰った血をあの人に飲ませてしまった。

合宿は終わったが、夏目は忘れ物をしたと二人から離れる。
そこに人魚が襲ってきた。
反射で夏目が殴った、結構ダメージ受けているな。
とりあえず、友人帳は諦めるように諭している。
不老不死の件があり、人魚は極度に人間嫌いらしい。
あまりそうは見えないよな、今度の人魚は。
色々と不平不満があった人魚はよく喋っていたしな。
人寂しいそうにみえるな。

駅に居たちずさんに声をかけるとびっくりされた夏目。
ちずさんの話にでていた啓一さんに似た人を見かけたといわれ駅で探していたようだ。

ちずさんの昔の話。
両親は共働きで兄妹も居なく一人で遊んでいたが、隣の啓一が遊んでくれるようになった
彼は身体が弱く、あらしの夜に病状が悪化してしまった。
だから人魚の事を思い出して池に行った。
そこで優しい目をした人魚から大切な血を分けてくれた。
それを啓一に与えしまった。
大人は夢を見たと相手にしてもらえず、啓一はほかの場所へ移り命を取り留めたがそのまま帰ってこなかった。
そしてその別れのショックでずっと忘れていた。
去年連れ合いを亡くした時に突然思い出した。
この世での心残りがそれだったのだろうな。

夏目にとって不老不死と言うと先生か。
妖は基本、不老不死に近そうだからな。
人の死を見送ってきた先生。
・・・本人はのんきそうだけどな。
夏目が不老不死に興味を持っていたらどうしただろうな。

とりあえず夏目はどうかしようと人魚を捕まえてみることに。
七辻屋のまんじゅうで買収された先生を引き連れて池へ。
池で呼び掛けてみて、顔を出してきた人魚に池に飛び込んで、捕まえた。
冬場のはずなのに、勢いいいな。風邪ひかなかったのか?

夏目が人魚に問いかける。
ちずを覚えていた人魚はもう苦しまないように、食ってやろうと飛び出して行った。
口下手な夏目では悪く取られたようだな。
何とかしたいと思ったのにな。

駅では啓一を探すちずさん。
あの時のままの啓一を見かけたらしくそのまま追いかけるも見失う。
疲れたところに人魚が現れた。
声で判別出来るとはすごいな。

夏目が追い付いて、食べられるのは阻止。
説得していると、友人帳が反応していた。
暇つぶしと称していろいろやっていた人魚だな。

友人帳にあった笹舟と言う名を返す。
で笹舟の記憶を呼んだ夏目。
あの嵐の夜、友達になってと言ってみようと思った人魚。
がちずが血を頂戴と望んだことで狂った。
彼女に失望し葡萄の汁を入れた小瓶をやったのに、ありがとうと言われ自分に失望してしまった。

結果的にあれで良かったが、笹舟も悔いていたのだな。
笹舟とちずは、笑ってお別れできたかな。
少なくともお元気で、という優しい声が聞こえただろう。

事情を説明する為にも夏目が変わりに啓一に似た人を探したのかな?
彼は啓一さんの孫で、啓一自身は幸せな一生だった。
おじいさんの話を聞きたいと会いに来た。
確かにそっくりだな。
これで呪縛の全ては解かれたかな。
ちずさんまた沼に来ると来ると何かは残ったようだな。
「人はできないことが多い、それを忘れる事がある。
傍にいたい傍にいてほしいと願って、その貴重さをかみしめて生きているだ」

今回も先生に助けてもらった夏目。
先生にとって頼られることは嬉しいのかな、どうだろう。
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