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―あらすじ―
自らの描いた陣に入った妖の姿を見ることができる少女「多軌透」。夏目の同級生である彼女は、ある日偶然目にした妖怪に祟りをかけられ、人と話すことすら許されない生活を送っていたという。
夏目はその祟りをとくため、多軌・ニャンコ先生と妖怪探しを始めるが、突然その妖怪に捕らわれてしまう。必死にその場を逃れたものの、その目は妖怪を映さなくなってしまった。さらに困難を極めることとなった妖怪探しに不安を募らせる夏目達。そんな時、夏目の耳にささやきかける姿なき不気味な声が・・・






夏目友人帳 (2) (花とゆめCOMICS)    夏目友人帳 (3) (花とゆめCOMICS)
夏目友人帳 (4) (花とゆめCOMICS)    夏目友人帳 (5) (花とゆめCOMICS)
夏目友人帳 (6) (花とゆめCOMICS)    夏目友人帳 7 (7) (花とゆめCOMICS)

―DVD―
夏目友人帳 1 【通常盤】
夏目友人帳 2   夏目友人帳 3
夏目友人帳 4   夏目友人帳 5

―OP曲―
あの日タイムマシン

夏目友人帳 音楽集 おとのけの捧げもの
続 夏目友人帳 音楽集 いと


見ただけで祟られた多軌と共に祟られた夏目の話の後編。
その祟った妖怪を探している最中、浚われた夏目。

夏目の鞄を持って夏目を探すニャンコ先生。
鞄を持っていくとは思わなかったな、結構重そうだし。
多軌も変事に気づき一緒に探している。

でその頃の夏目はどこかの洞窟の中。
多軌が探している妖怪の住み家なのかな?
夏目は首に縄が絡みう身動きとれず状況がつかみにくい。
そんな状況でも妖怪と話するのだな。

人間が嫌いな妖怪には話は通じないけど。
不条理な自然、それを嘆くのは人間だけか。
ルールなど守る義理はないと言っているし、一通り遊んで食べる気満々の妖怪だな。
夏目に関して妙な力を感じるからってことで拘束したようだな。
後で喰うのは変わらないようだけど。

舐められたことにびっくりして夏目のパンチが炸裂。
久しぶりに出たな、この妖怪にも通じたか。
木片で縄を切りどうにか逃亡。

チョビ髭も加わって探している先生たち。
夏目が側面がら出てきたせいで先生を蹴とばしたな。
崖から落っこちた様だが無事だったのか?

再会できた先生達と夏目。
多軌がかなり責任を感じているが、夏目がそれを諭している。

が夏目にチョビ髭が見えてないようで。
妖怪に目を舐められた所為で妖しが見えなくなった夏目。
毒気にあてられたせいでしばらく見えないようで、多軌と夏目、両方とも落ち込んでいるな。
逃げずに相打ち覚悟で戦うべきと考えていてもあの時はどうしようもなかっただろうに。

帰宅しても先生がぼやけて見えるようだな。
朝まで説教と、今回はなんか説教ばかりだな先生。
夏目はほとんど聞いてないけど。

今先生が見えるのは依代だから、先生が本来の姿になったら見えない。
で試してみると、やはり見えなくなった。
いるはずなのにみえないのはやはり寂しいな。
気配は少し感じるだけでますます寂しさは募る。

翌日もまだ見えない、が鏡に映ったものは見える。
しかし夏目は気配は聡くないな。

夏目の胸の数字が弐になっていて、壱はニャンコ先生。
夏目を探す時に多軌に話した所為でそうなったらしい。
仮の名とはいえ、だめだったか。
しかし、多軌とニャンコ先生は話せたのだな。

朝から妖怪探しに精を出す夏目達。
多軌は無理しているようで、本当に徹夜で陣を描いていたのかな。

ニャンコ先生に抱きしめたいという多軌の葛藤が面白いな。
妖気まで発している。
ニャンコ先生には全く通じてないが。
傍目では仲良くなっている・・・のか?

多軌が探している妖怪は棄てられた鏡が変じたものらしい。
人でも妖しでもからかっては喜びを感じると、達が悪いのだな。
で封じるのも鏡か。
でその魔封じの鏡を飲み仲間からもらって来たらしい先生。
珍しく、先生が頼もしく見える。

相手の目を鏡に映し、封じの呪文を言うだけだが、夏目が見えてない以上、陣に誘い込む事が必要か。
夏目が餌にしてやる気の先生。
夏目はうまそうで多軌はまずそうか、嬉しがっても悲しがってもなんかおかしいよな。
あの妖怪は夏目と接したせいで友人帳の事に気付いたらしく、付加価値が増えたといい餌になるのだな。

先生が飛ばされた事で、妖怪が近くに居る。
友人帳の存在で気が変わった妖怪は夏目を拘束し、多軌を用済みとするか。
またも縄をつけられた夏目。
飛ばされた鏡は微妙に届かない。

多軌は陣へ誘い込むが、まったく動じてない妖怪。
捕まえたら許すという約束など守る気はないからな。
見えても見えなくても何も変わらないと多軌を握り潰そうとする妖。

先生が夏目を拾って妖に噛みついた。
先生の元の姿を始めてみた多軌、何を思ったかな?
鏡に封じられた妖。
どうにか終わり夏目が気絶した。
安心したのか多軌も気絶した多軌。
二人は先生が運んだのかな?

妖怪の毒にあてられた夏目はしばらく寝込んだか。
しばらく妖しの姿で夏目を覗きこんでいたいた先生。
見えるようになったのを確かめるためなのかな?

見えない間、さみしさを感じていた夏目。
見えてないというのははじめての事だよな。
嬉しいというのは思わないのだな。

あの後の夏目と多軌の再会。
役に立たないかもしれないが、力になると多軌の宣言。
田沼に続いて二人目だよな、確か。
友人帳を宝物と言ってくれただけで充分と関わらせる気はあまりなさそうだけど。

チョビ髭が、フレンドリーになっているな。
先生とは喧嘩友達になったようだし。

西村は元気になっているな。
多軌の事はどうでもよくなったのかな?
まあ立ち直り早そうな人だしな。
そう言えば今回の妖し、名前なかったな。

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