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今回もかなりぶっ飛んだ展開になったな。
葬儀屋の正体がまさか元死神とはな。
あれなら何でもありだけどさ。
ウィルも再登場だったな、グレルへの武器の支給はこの人次第なのだな。
今回は枝切りバサミを借りれたが、また取り上げられるのかな?

シエルを追いかけて、光の中へ飛び込むとそこは死神の管理する図書館。
天使の能力にシネマティックレコードの書き換えか。
救いを与えるという意味ではらしい能力だよな。
過去が変わるわけでなく認識を変えるらしいし。

シエルもあの教団の信者と同じように書き換えされ様とする。
が、シエル自身が拒絶した。
自分の行動が自己満足でしかない事をよくわかっているな。
地獄を見て来たからな、精神力が半端じゃないな。

シエルは自力で戻ったが、アンジェラには逃げられ、図書館にセバスチャン達は閉じ込められたか。
アンジェラはあの教団をつぶす為に戻ったらしい。
何処までも自分の感情優先のシエルは面白い。

で脱出の手段は、本繋がりでブックマークとペン。
・・・こっちもある意味卑怯だよな。
出来ることしか書けないという制約はあるもののな。

前回セバスチャンによってマーキング済みの人を使い、教会への転送が可能か。
あの葬儀屋があの本を取ったのって偶然ではないのだろうな。
グレルとウィルも転送された。
流石にあのメンバーにはアンジェラも勝てずか。
天に張り付けられた。

そう言えばあの教祖、本当に中身はシエルの両親だったのかな?
殺した事もなんかな、謎だ。
あの教祖を造る為に殺したという訳でもあるまいし。
あの記憶はシエルにただそう認識させていたとも言えそうだし、良く分からなかったな。

一応相応の犠牲は出しつつ、教団は壊滅かな。
アンジェラがあれぐらいで死んだとは思えないが。
あの時笑っていたしな。

シエルにとってはこれで終わりともっていたようだな。
両親を殺したと思われる教団の壊滅でやるべきことはなくなったと思って。
シエルにとっては理由はどうでもよく、ともかく復讐が済めば契約終了なのか。
でもまだセバスチャンにとっては終わったことではないようだな。
セバスチャン自身は誰の仕業か知っているのかね?

ともかくセバスチャンとシエルの関係はもう少し続くか。
しかし、セバスチャンにとってのシエルって子か愛玩物ってな感じに見えるのは気の所為?
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