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―あらすじ―
夏目の姿を遠くから見つめる気の弱そうな妖、夏目と目が合うや逃げ出す始末。追ってくる理由を聞くと、友人帳の名を返してほしいのだという。名前の返還に応じる夏目だったが、友人帳は反応するものの、どの頁も示すことなく再び閉じてしまった。その妖怪「霧葉」曰く、レイコが50年経ったら名前を返すと言って、森の木の枝に結んでしまったという。結んだ紙をとるな、とレイコに脅されていたと聞いた夏目は、探し出したらその理由がわかるのではと思い、霧葉と森にやってくるのだった。




夏目友人帳 (2) (花とゆめCOMICS)    夏目友人帳 (3) (花とゆめCOMICS)
夏目友人帳 (4) (花とゆめCOMICS)    夏目友人帳 (5) (花とゆめCOMICS)
夏目友人帳 (6) (花とゆめCOMICS)    夏目友人帳 7 (7) (花とゆめCOMICS)

―DVD―
夏目友人帳 1 【通常盤】
夏目友人帳 2   夏目友人帳 3
夏目友人帳 4   夏目友人帳 5

―OP曲―
あの日タイムマシン

夏目友人帳 音楽集 おとのけの捧げもの
続 夏目友人帳 音楽集 いと


今回の話は知らないな、オリジナルかな。
今回は大量にレイコさんの話が聞けたな。

風邪気味の夏目。
塔子さんに気をかけたくないと言いつつ大人しくしないよな。
しかし、ニャンコ先生の羊羹の食べ方がすごいな。
あれで味わえているのかな?
学校帰りから付けて来た妖が家をのぞいていた。
随分とどんくさい妖の様でもてなしするが全く動かない。
人の言葉が分からないからとニャンコ先生は耳を噛んで脅した。
頭をかじるかと思ったが、そうじゃなかったな。

僕を覚えていませんかといきなり言い出した霧葉。
なんとなく事情を理解しレイコさんじゃないと言うと霧の葉は固まった。
ニャンコ先生がもう一度登って行ったが何をやった。

名前を返そうとするが、友人帳は反応するものの見つからず。
名前が書いている紙は別の場所にある。
どうも紙は木の枝に結んで50年待ったらしい。
勝手に取ると木が暴れ出してしまうと脅されて・・・。
弄りたくなる気持ちもわかるな。

でその木は霧葉でも何処と言えないようだな。
ずっと近づかず、半世紀ほったらかしだったらしい。
木はどこまで成長しているかな?
で、見つからないと言われあっさり諦める霧葉。

でも、探してみようと誘う夏目。
お人よしの夏目。
先生が手伝ってくれない代わりに、田沼が手伝ってくれるようだ。
ついでと言うかどこかにいたのか、委員長とあのコンビもさがしてくれているな。
探し物はただの紙としか言ってないようで、妖怪のものとは思わないか。
委員長は何か感づいていそうだけどな。まああの状態では見つかるものも見つからなそうだ。

人が手伝ってくれることは意外らしい霧葉。
レイコから聞いたものとは違っていたようだな。
そしてヒノエが手伝ってくれるみたいだな。
半分、レイコに呪いをかけられた者を見に来た感じだが。
先生が連れてきてくれたのか、素直じゃないが。

夏目が倒れた。
自分で熱があることを忘れていたものな。

結局、塔子さんたちに迷惑掛けたな。
一言を言うのが未だ重い夏目。
これが直ることはあるのか?

夏目の看病をしている霧葉達。
霧の葉はかなり落ち込んでいるな。
「夏目が倒れたのは妖しのためだが、気持ちを分かってやれ。
気もちを無にすることを言うんじゃない」
ヒノエはいいことを言う。

「周りと付き合うのは下手なくせに、いざとなると誰かの為に無茶する所は似ている」
レイコと夏目はよく似ているか。
顔はそっくりだが、あまり似てないと言われていたような。

ヒノエの昔話。
森に迷ったレイコがヒノエに案内を頼んだのが最初。
カモだと思ってたが、男の子三人をぼこぼこにしたのでほとぼりが冷めるまで隠れていた、と聞いてかなりビビっていたな。

「怖いものは嫌いです」
かなり意味深だよな。
レイコにとって怖いもの、少なそうだ。

正体がばれて食う気だったが、反対に簪を狙っていたカラスに襲われた。
簪は取られた。
レイコは木の棒でカラスを撃ちおとし、湖に簪を取りに行った。
素晴らしい行動力だな。
これ返してほしかったら森の出口まで案内して、と脅す為だったようだがな。
これで惚れたヒノエ、分かるような分からないような話だな。

霧葉は海を見たいと思っていたようだ。
森しか知らないが渡り鳥から話を聞いていた。
森から離れる事が怖いのか、森から出る事はできないと言いきっている。

海の話はレイコからも知ったらしい。
「青くて、どこまでも広くて。
いつも波が揺れていて、太陽や月の光がきらきらして。
首の長い恐竜が住んでいて。
島が秘密基地になっていて、運がいいと円盤が飛び立つとこが見られる」
途中までは良かったのにな、後半は完全に遊ばれている。
名前を取られて木の上とまで悪戯されたことあるな。

話を聞いていた夏目。
「名前が見つかればレイコのしたかった事が分かる」
何かに気付いたようだな。

またも妖二人組が情報を持ってきた。
今回はヒノエのお使いか?
寝てろと言われていたのにまた抜けだす夏目。

かなり大きな木の上にあるようだな。
霧葉一人で登って取って来いと送り出す夏目。
あそこまで大きな木なら登りがいがありそうだな。
落ちそうになりつつも一人で登り切ったか。

ほぼ頂上にあった名前の紙。
そこからならば海が見えた。
レイコは50年前から分かっていたのかな?
その当時からそれなりに大きな木だったはずだしな。
ロマンチストじゃないと先生は言っていたが。

名を返され、少しさみしそうな霧葉。
形あったものは何も残らないとはいえ、感じたもの見たものは残る。
それを実感できたよな。
海へのあこがれはどうなったかな?

塔子さん帰ってきた。
塔子さんが居ない間に出ていって帰ってきたのか?
しかしこの状態ではバレバレだっただろうにな。
一度怒られていいと思うがな。
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