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2007.01.06 ご挨拶
三が日もとっくの昔に過ぎてはいるが、今更ながらに挨拶。

明けまして
おめでとうございます。


去年はこんな辺鄙なところまで来ていただいてありがとうございました。
今年も色々と変な視点からアニメやゲームの感想などを書くと思いますが、見捨てないでいただけると嬉しいです。

ともかく今年も宜しくお願いします。

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2006.06.26 功名が辻
NHKの大河ドラマ「功名が辻」。

たびたび見ていたが、ようやく半分が過ぎたようで信長が死んで秀吉の天下取りまで来たか。
秀吉の周りはいても徳川方があまり出てこないな。
原作を読んだこと無いからどういうものか知らないけど、あれはそのまんまなのかな。

そういえば、お市の方が悪女に見えるな。
柴田をそそのかしているところなんかが。
千代に退避させているのだろうかな。
千代の働きっぷりにはかなり違和感があるのだけれどな。
千代がやるはずのないことをしているような気がするし。
大河ドラマは人が多そうに見えて少ないから、しょうがないのかもしれないけれどな。

なんとなく違和感を受けたのは、織田信長が本能寺で撃たれる前に情報を受けていたのにその情報を安土城のほうへ行かなかったことかな。
あの時に安土かどこかの信長よりのほうへ行けば信長は死ななかったのではないかと思うのだがな。


日本代表には奇跡は起きなかったな。
やはりブラジル代表は強いというべきなのかな。
どの道またも、ロスタイムでの行動が一番響いているようだな。
ロスタイムで点を入れられることが多すぎる。
それからの建て直しが全く出来てなかったのが原因だろうな。
最初はそこそこ良かったのに、後半は一気に崩れ易い。
速攻があまり使われていなかったし。

ここのところヒマさえあれば、他の試合も見ていたが、日本代表の寄りも見ごたえがあるような・・・。
ポルトガルやドイツの試合なんかはおもしろかったかな。
そういえばFIFAランキングの付け方ってどうなっているのかな。
かなり不思議な状態だよな。
今回はそこまで参考になってなかったし。
オーストラリアが結局決勝進出したのだろう。

ともかく日本がサッカーで勝てるようになるにはまだまだなのかな。
2006.04.14 新番組
今週からいろいろ新番組が始まっている。
傾向的にはライトノベルがアニメで漫画がドラマになっているのが多いようだな。

今のところ見たのは
.hack-root-、ザ・サード、涼宮ハルヒの憂鬱ぐらいかな。
ゼーガペインもちょこっとだけ見たがなんかアクエリオンに似ていたような気がしたな。


    
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2006.03.21 火振り神事
昨日、阿蘇神社の火振り神事と言うのを見に行った。バスツアーで。
わらを縄で纏めたものに火を付けて横に振り回すと言うもの。

あれは、氏子とか神社の関係者がするのを見るんじゃなくて、誰でも参加できるものだったのだな。普通に観光客が振り回していた。
ちょっとびっくりしたよ。

神様の結婚のお祝いのためにするものだそうだから、そうなるのが本当なのか。
しかし、あれを振り回しているのを見るのは遠くから出ないと恐かった。
近くにいると、いつ持っている縄が焼切れて飛んでくるのかが分からない・・・。
実際何人かは飛ばしていたし。

佳境に来ると煙がすごいし。
なんか燻されているような感じだったなー。灰は降ってくるし。
やっている人はかなり面白がっていたが見ているほうは恐い。

そういえば、かなり外国の客がたくさんいたような・・・・。
あれは珍しい祭りと言えばそうだろうからな。

すごい祭りなのは確かかな。
もう一度行って見たいかというと、よく分からないけど・・・。
トリノ・オリンピックももうそろそろ終わりに近づいているな。
そこまで興味は無く、ほとんど見てなかったが。
いろんな局で特番組んでるのもほとんど見てないし。
しかし、今回の成績はやはりそれほど振るわないな。
長野のときがおかしかったのもあるが。

昔はスキージャンプとかが強かった覚えもあるけど、このごろは全くダメだものな。
カーリングも地味ながらがんばっていたようだけどね。
メダル候補、メダル候補と騒いでいた為か、メダルは無く負けていく。
だから日が経つごときなんか印象が薄くなっているような感じだな。

後のこすは女子フィギュアのみかな。
これが最後の見所になるかな。
久々にフィギュアを見たけど、いろいろ点数方式が変わって日本が有利に放ってきているようだが、さてどこまでいけるかな。
まあ、昔とは違い派手さも出てきているから、失敗しなければいいところまで行くかな。いくといいけどな。
アメリカのコーエン、スピードが速くて面白かったしかなりの強敵だろうけど・・・。
なんかここまでメダルが一個もないとかなりむなしそうだ。

後、若いのが多い為か、記者団がいろいろと息ごのんでいたのも印象的だったな。しかしそれが悪循環を促していたのかな。どうだろう。
未だに日本人関係はプレッシャーに弱いのが多そうだからな。
まあこれはただの言い訳にしかないないよな。
2005.11.16 憲法改正
憲法改正についてちょっと考えてみた。

基本的に憲法の改正は反対。
というか9条の条文を変えるのはいやである。
確かに自衛隊がある時点でその条文の半分は瓦解していることになるのだが。
それでも憲法上だけでもその条文を変えないほうがいいと思うのだがな。

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2005.08.06 平和
戦争について書いてみたから、今度は平和について書いてみよう。

平和

一般的には、平和とは、戦争などの混乱状態と対極に位置する状態で、人間が、互いの秩序を保っていられる状態。
政治、法、思想的に言えば、平和主義をさす。

人が文化的に生活するには平和は必須事項であり、大半の人が望んでいることである。しかし実際には個人・団体・国家間の利害の衝突やイデオロギー、宗教の相違を原因として崩されている。
よって、人が人である以上、世界平和は不可能であるという話もある。

平和への方法論としては、いくつかある。
・強力な支配者の下に秩序を保つ方法。
・各人、各国がお互いの独立と権利を尊重しあう方法。
この2つが主要な方法になっている。

前者の実例としては、ローマ帝国が地中海世界で実現しようとしたパスク・ロマーナがある。
これを模倣しようとしているのが今のアメリカの行動とも言われている。
今現在、基本的に後者を目標に国連を主軸し、行動しているものとされている。

憲法学の解釈として「武力による平和」と「武力なき平和」とがある。
武力による平和は、国家の持つ武力を「反乱分子を鎮圧するための必要悪」とし、国家が最低限の武力を持つことを許され、またそれを必要に応じて行使することで平和を保とうという考え方。
武力なき平和は、「武力があるから戦いが起こる」とし、すべての人々が一斉に武力を放棄することで平和を保とうという考え方である。

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2005.08.04 戦争
原爆投下日や終戦記念日が近づいてきている。
ので、ちょっと戦争について書いてみる。

戦争

 国家(あるいは国家群)の問題解決のために、軍事力、武力を単独あるいは集団的に行使して、自国の意志を成し遂げようとする行為や状態。
国際法上の戦争の定義から外れるものを、武力紛争と呼ぶことも多い。
国際法上交戦主体は国家のみ。
戦争の当事者となる権利を交戦権と呼び、ジュネーブ条約等の国際法で規定されている。

戦争は大きく分けて3つ、侵略戦争、自衛戦争、制裁戦争に類別されるが、これは当事者の主観が入り、厳然とした類別は不可能。

戦争目的は、主権を守る、覇権を争う、利権を争う、主義・宗教を争う、国内権力を争う、植民地を争う、略奪するなどがある。
現代においては、植民地の争奪や略奪戦争は一応姿を消している。

現代において国家間の紛争などについて国連憲章などの一定の規定を設けている。
国連憲章は、自衛の場合、国連決議によって定められた場合、地域的取極や機関などによる強制行動としての武力行使などは認めている。
あと戦争行為などの過程で行ってはならないことがハーグ陸戦条約で明確にされ、捕虜や傷病兵、民間人などに対する事などをジュネーヴ条約などで定めている。
しかし、これらが完全に機能しているとはいえない。
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2005.07.28 国家反逆罪


雨が降らないから、熱いばかりの日が続くな。風があれば少しましだが。
夜は少し、涼しかったりするが。


今日は、国家反逆罪について、少し調べてみた。


日本には国家反逆罪というものは無い。
その代わりといってはなんだが、内乱罪、騒乱罪、破壊防止法などがある。
昔で言えば、治安維持法などが入るのかな。




内乱罪 ―刑法77条―
① 国の統治機構を破壊し、またはその領土において国権を排除して権力を行使し、その他憲法の定める統治の基本秩序を壊乱することを目的として暴動を起こした者は、内乱の罪とし、次の区別に従って処断する。
 一 首謀者は、死刑又は無期禁錮に処する。
 二 謀議に参与し、又は群衆を指揮した者は無期または三年以上に禁錮に処し、
   その他諸般の職務に従事した者は一年以上十年以下の禁錮に処する。
 三 不和随行し、その他単に暴動に参加した者は、三年以下の禁錮に処する。
② 前項の罪の未遂は、罰する。同項第三号に規定する者については、この限りではない


騒乱罪 ―刑法106条―
 大衆で集合して暴行又は脅迫した者は、騒乱の罪とし、次の区別に従って、処断する。
一 首謀者は、一年以上十年以下の懲役又は禁錮に処する。
二 他人を指揮し、又は他人に率先して勢いを助けた者は、六月以上七年以下の懲役又は禁錮に処する。
三 不和随行したものは、十万円以下の罰金に処する。


外患誘致罪 ―刑法81条―
 外国と通謀して日本国に対し武力を行使させた者は、死刑に処する。


外患援助罪 ―刑法82条―
 日本刻に対して外国から武力行使があったときに、これに加担して、その軍務に服し、その他これに軍事上の利益を与えた者は、死刑又は無期もしくは二年以上の懲役に処する。



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