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変な天気で、体調不良。
頭も働かず、まったく進まない。
よって今回はミニエピソードのみ。




ティアリングサーガシリーズ ベルウィックサーガ オフィシャルプレイヤーズガイド





●無責任な男
ビアンカは軍に呼び出された。
発注していたスコーピオン15基の納入が遅れている。
前もそうだった。
スコーピオンの製作ができるのはビアンカのところだけだから目をつぶるが、納期は厳守してもらわないと。
ビアンカは自分が弱かったと落ち込む。
そこへバロウズが来訪。
もっぱらの評判、兄貴がいなくなったら妹もふぬけてしまった。
クランプが過保護なだけかと思っていたが、ビアンカはビアンカで兄貴が居ないと何もできないダメ子ちゃんだった。
とバロウズ。
邪魔しに来たのなら帰れとビアンカ。
言われなくともそうすると、帰るバロウズ。
ビアンカにクランプがなぜ、あんな馬鹿をしたのかは分かっているなと尋ねるバロウズ。
ビアンカはうだうだ言わずに全力でクランプに応えてやれ、それがクランプにとって本望。
それに、もし、スコーピオンが実戦で結果をだせたなら、何か見返りがあるかもしれない、たとえば恩赦とか。
バロウズと入れ替わりに一人の婦人が来る。
ギルドで求人を見て来た人らしい。
そんな求人は知らないビアンカ。
前払いで給金を貰っていると言い出す婦人。緑の髪の男に人に。




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昨日は涼しかったから、寝やすかったはずなのにあまり寝れてない、なぜだろう。
よってあまり頭が働かない。




ティアリングサーガシリーズ ベルウィックサーガ オフィシャルプレイヤーズガイド





◎流刑の島
依頼人 シェンナ  公爵執務室
 私をベルウィック島の監獄まで送り届けてください。
 ベルウィック島にはベルナード様が流刑となっています。彼が脱出するよう説得できるのは私だけです。




シェンナ、ロズオーク公に来訪。
リースにお願いしたこと。
シェンナをベルウィック島の神殿まで送り届けてくれと。
ベルウィック島にはベルナード公が流刑となっている。
国王はシェンナとの約束を破り、ベルナードを処刑するつもり。
あの島は国王の親衛隊によって厳重に警備されている。
たとえ上陸できたとしても神殿に近づくのは容易でない。
他に手立てがないとシェンナ。
無謀だと止める、ロズオーク。
シェンナまで同行することは同意できないと。
シェンナはベルナードを失ってはこの国の未来がないと説得する。
ベルナードはシェンナが直接会って説得しなければ脱出を承知しないだろうとも。
承知するリース。
ロズオークは説得をあきらめ、宮廷のことは任せておけと承認する。
これは大変な賭け。


リースは、ティアンナ、ウォード、ラレンティアにそのことを報告する。
リースが決めたことだから反対はしないとウォード。
このまま手をこまねいていては世界はラーズの闇に包まれると賛成するティアンナ。
ベルナード公は同盟軍にとって最後の希望。このまま見過ごすわけにはいかない。
一つ間違えれば反逆者とウォード。
リースは父でもそうするだろうと納得させる。
地獄の底までお供すると覚悟を決めたウォード。
ラレンティアには是非とも飛竜と共に参加して欲しいとリース。


島に無事到着した、リースたち。
ラレンティアは神殿内部を探索するため先行する。


リース、クリス、クレイマー、シェルパ、レオン、アデル、アイギナ、サフィア、セネ出撃。
初期位置から、神殿までは右回りに行く。
灯台周辺は最初、向かってこない限り放って置く。
バリスタに注意しながら右へ向かう。
端の向こうの弓兵は、先制攻撃状態なので、クリスやアイギナの遠隔攻撃で攻撃。
その後シェルパやクレイマーを先行させ、右上のバリスタのとこまで行かせる。
その後は、シェルパ、クレイマー、リース、アイギナ、サフィアを上に行かせ、レオン、アデル、クリスは下の方を任せる。
灯台に誰か味方がいると視界が広がる。
灯台から、左の方の海沿いの森にモロがいる。
リースが神殿に到着すれば終了。




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梅雨時期は良く分からない気温変化がおきるため、だれるな。
湿気が多いのは当たり前だが。
あまり進まないのもかわらない。




ティアリングサーガシリーズ ベルウィックサーガ オフィシャルプレイヤーズガイド





第ⅩⅠ章 流血の谷
 レマゲンの橋を修復して侵攻しようとする帝国軍は、修復の妨害を行うバンミリオンの部隊を排除すべく、精鋭部隊によるベルダン渓谷越えを行いつつあった。
 バンミリオンの背後から帝国精鋭部隊による襲撃を足止めするべく、快速を持ってなるシノン騎士団は出撃する。


リースはロズオークに呼び出された。
緊急事態発生。
レマゲン砦はバンミリオンと五千の兵が橋の南方オムールにて配備、監視。
妨害工作によりレマゲンの橋は修復されていない。
帝国ベルダン渓谷に現れたオーガの谷を経由してバンミリオンの後方を突くため。
が、ベルダン渓谷は切り取った岩や崖のある天然要塞。
そこを通過した兵は疲れきるのが必定。
無謀は作戦であるが、効果的。
前方しか注意していないバンミリオンたちは、最悪全滅する恐れがある。
突破した帝国兵は一千程度。
一日だけ足を止めてくれ。




○伝説の猟師2 ウォード
依頼人 ニープス  大衆酒場
 伝説の虎、ティグリスを狩りにオーガ谷へ行ったロダンの様子を見てきて欲しい。


ロダンに不可能はない、狩れないものはないとちょっとした口論になったロダンとニープス。
ティグリスはおとぎ話に出てくる伝説のトラ。
いるかどうかも分からない代物。


○男の約束 リース
依頼人 ジェノス  城下町
 かつて親友だったアレク、モルト、両名の亡命を手助けして欲しい。


ジェノスはすでに滅亡した国・ローランド公国の騎士。
リースが聞き届けてくれなければ、ローランド復興の夢が途絶えてしまう。
リースはローランド訛りがあることで一応信用する。
ジェノスはローランド滅亡後、ナルヴィアを拠点に帝国からの亡命を望む者達の仲介や手助けを行う組織を作り活動している。
普段表に出ることは決してなく、リースの前に出ることも異例である。
今回の亡命についてもジェノスの独断。
ローランドで同じ騎士を務めた親友、モルトとアレク。
彼らは帝国軍で奴隷兵士という身分で苦しんでいる。
2人の脱走に関しては、危害を加えることなく戦線から離脱させて欲しいと。
ジェノスは祖国を裏切った。
彼らが奴隷兵士なのもジェノスのせいである。
公国が陥落する一月前、ハリハートを背にした最終防衛線の戦いで捕らえられた。
苛烈な拷問と眠ることが許されない獄中で体と心はぼろぼろになり、助かりたい一心で帝国に屈した。
帝国への忠誠を誓い、多くの情報を流した。
その結果、公都は陥落、レジスタンスとして潜んでいた仲間は捕らえられ奴隷兵士へ。
そのことを悔い、彼らを救い出す組織を作った。
その2人が最後の犠牲者。
仲間を売り、騎士としての誇りを失った男の最後の償い。



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天気もあいまって頭が回らず、あまり進まない。
少しずつ、伏線が回収されつつあるな。
相変わらず謎は多いが。



ティアリングサーガシリーズ ベルウィックサーガ オフィシャルプレイヤーズガイド



◎スコーピオン
依頼人 コロナ将軍  軍兵站部
 同盟軍の新兵器「スコーピオン」の導入試験の護衛を、シノン騎士団にお願いしたい。
 詳しいことは、開発担当の技官に聞いて欲しい。

新型バリスタスコーピオンの開発を依頼していた工房から試作が完成したと報告。
実験を行うことになったので、シノン騎士団に立会いを。
実験はナルヴィア市郊外で行う。
詳細は工房のクランプ=マルクーゼから聞く。
ビアンカ=マルクーゼ、新兵器スコーピオンの開発を担当。
女性の技師は珍しい、がビアンカは小さい頃から兄ともども父に仕込まれたため。
スコーピオンはビアンカたちの父親が遺した設計書がもと。
今までどうしても解決できない問題があり完成が遅れていた。
先日の帝国のバリスタ設計書からヒントを得、ようやく完成。
スコーピオン最大の特徴は命中精度。
従来のバリスタは目算で標的を定めていたため命中は兵員の熟練度に左右されていた。
が、それでは部隊が実践レベルに達するのに多くの時間を必要とし、失われた兵員の補給も困難。
スコーピオンはその難点を克服するべく開発した照準機という新機構を搭載。
照準機とは、目標に狙いを定めるための道具。
使い方を間違わなければ、初めてバリスタを扱う兵でも熟練兵並みの命中率を期待することが出来る。
これにより、バリスタ部隊はより実用的で安定した戦力として望むことが出来る。
弱点がある、スコーピオンの連結を途切れさせては使えない。
照準機というものは複数の機体を連結し、照準を共有することで能力を最大限に発揮する。
逆にいえば、スコーピオン単体では、通常のバリスタ以下の性能しか持ち合わせていない。
実験当日はクランプも立ち会う。

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久々に進んだ、と思ったら、あまり進まない。
MAPに慣れるのに時間がかかるな。
使うべきものも色々あるし。
なるべくイベントをこなそうとしているしな。




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◎見果てぬ夢
依頼人 バース バース自宅
 「聖剣探して30年」のこの私ですが、身体を悪くしてしまい、探索にいけなくなってしまいました。
 孫娘のためにもどうか、聖剣を探してきてもらえませんか?

バースはセバートに聖剣を持ち込むが、偽物だった。
帝国剣にそれっぽい装飾をつけだけのまがい物。
偽物まで用意して引っ掛けているそうだ。
1万ディナつぎ込んだそうだ。
セリナが可哀相。
こんなじいさんが育てた割にいい子に育っている。
どっから見てもいい子に育っている。
時々セリナは世の中の全てに絶望したような目をすることがある。
だから、セリナのために聖剣を見つけたいというバース。
信じていれば夢はいつか叶う!それを証明したい。
「聖剣探して30年」、もう10年前から30年ってところは変わっていない。
「聖剣探して30年!」のトレジャーハンター、バース。が腰を痛めている。
力を入れすぎてその場で悪化させてしまう。
ちょうどその場にいたティアンナがバースを送っていく。
が、担ぎ上げて送って行くわけではない。
バースを家まで送り、ついで医者まで呼んだ。
調子はよいようだが、しばらく動かないようにだそうだ。
バースは今度こそ確実な聖剣の情報を手に入れたのにと悔やむ。
それに切れるセリナ。
いつも何もないか、偽物、いいかげんにしてと。
お父さんもお母さんもどんなに願っても帰ってこない。
だから、おじいちゃんの探している聖剣もみつかりっこないと。
夢なんて絶対叶わないし、希望なんて持ったら必ず砕かれるもの、だったらそんなもの持たないほうがいいだと。

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ようやく少しは進んだ(半分は無理やり)けれど、あまり気に入らないが、もうしばらくこのMAPはやりたくないと思った。まあ、レベルが低いのが原因なんだけど。



ティアリングサーガシリーズ ベルウィックサーガ オフィシャルプレイヤーズガイド



第Ⅹ章 女聖騎士
 ボルニア戦線に問題が発生した。
 ヴェスターの指揮する解放軍が、堅牢ともいえないルーアン城を攻めあぐねているのである。
 ルーアン城を守るのは聖騎士アルヴィナ。
 リースはシノン騎士団を正面から、ヴェスターの軍を裏門から攻撃を行うよう提言する。

西部同盟軍は壊滅し連絡も途絶えている。
帝国西部軍はバルモア地方に侵入。
ナルヴィアは完全の孤立。
レマゲン要塞に3万の兵が集結。
レマゲン大橋が復興すれば総攻撃。
状況は最悪。

ボルニア解放軍が5千の兵で公都メナスを奪還すべく奮闘。
問題はルーアン城、三度の総攻撃でも落ちない。
ヴェスターでも落とせない城。
城自体は砦に毛の生えた程度。守備している兵もさほど多くはない。
問題は指揮官のアルヴィナ将軍、将兵は彼女の下に一致団結。
聖騎士アルヴィナ
ヴェスターが戦いたくない相手。
何度か使者を送ってみたが、頑固者で主君であるボルニア公に忠節を貫いている。
ヴェスターが側まで行けば力ずくでも説得する。
リースの部隊が正面から攻撃を仕掛け、将兵を引き付ける。
その間にヴェスター公子は裏門から一気にアルヴィナのいる館まで突入。
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 ベルウィックサーガがあまり進まなかったので、今回は別のことでも書く。
といっても、あまり書くことがないので、ベルウィックサーガの前作ユトナ戦記のことでも書くかな。



ティアリングサーガユトナ英雄戦記 オフィシャルコンプリートガイド


ティアリングサーガ ユトナ英雄戦記

モーラトン海に浮かぶ島大陸リーベリア
かつてこの地は邪神が支配する暗黒の大陸であった
地上には魔獣がはびこり
人々は邪神帝国の奴隷として苦痛と絶望の日々を送っていた

だが今をさかのぼること800年前、
一人の青年が民衆を率いて立ち上がり
大地の女神ユトナの愛を得て邪神が支配する帝国を討ち滅ぼした

青年と女神は結ばれ
ともに力を合わせて
人々が夢見た理想の王国を築き上げた

二人が愛した王国は4人の王女に引き継がれ
それぞれの名前を冠した4つの聖王国が誕生した

豊かな中原地帯を領土とするリーヴェ王国
北東の山岳地帯を領土とするカナン王国
北西の未開地を領土とするレダ王国
南部の草原地帯を領土とするサリア王国

4王国は協調と抗争を繰り返しつつも
600余年の長きに渡りリーベリア大陸に君臨した

だが 50年前に起きたレダ王国とサリア王国の戦争は
両王国に大いなる災いを招き
レダとサリアは相次いで滅亡した

カナン・リーヴェ両王国もまた長く戦争状態にあったが
「ノルゼリアの悲劇」によってリーヴェ王国も滅亡
大陸の覇権はカナン一国のものとなった

カナン王バハヌークは
ゾーア帝国の再興を宣言し大陸全土の制圧に向けて動き出す

そして一年の後・・・

ウエルト王国に向けてセネー海を西に進む海賊船の中に、
二人の青年の姿があった

一人はラゼリア公国の公子、リュナン
もう一人は
グラナダ海賊提督の子、ホームズ

ともに大陸の未来を担う
若き勇者たちの旅立ちの姿であった



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ここのところ、暑さで集中力が落ちているような。
だから、あまり進まない。そんな状態。



ティアリングサーガシリーズ ベルウィックサーガ オフィシャルプレイヤーズガイド



◎兵站基地
依頼人 コロナ将軍 演習場
 新型バリスタを開発している兵站基地を制圧して欲しい。


アデル、レオン、エルバート、クリス、シェルパ、クレイマー、アイギナ、ラレンティア、サフィア出撃。
前回で馬をかなりやられたままの状態で出撃。
唯一馬に乗っていたアデルを上の小屋へ行かす。
ドーラは一度当るだけならば大丈夫だが、HPの低いものはもたない。
2発当れば壊れる。
あとはなるべくばらばらにならぬように進撃。
エルバートとレオン、シロックを右下から進ませる。
他は垣根の一部を壊し進む。
サフィアのレンジヒールが届く範囲を保ちながら進撃。
建物や資材小屋を壊すとアイテムがもらえる。
建物を壊せば増援はなくなる。
15ターン目にもドーラが出現。
出てきたらさっさと壊すべし。
ボスはアイギナやシェルパを使って撃破。
ボスのあとの側近には注意。


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ようやく半分を過ぎたかな。
回り込んだため長い戦闘、疲れる。
リセットの回数も増えるし。ようやくシステムになれてきた。



ティアリングサーガシリーズ ベルウィックサーガ オフィシャルプレイヤーズガイド



第Ⅸ章 橋梁破壊
 レマゲン要塞の守備部隊が投降し、要塞は帝国の手に渡ってしまう。
 レマゲン要塞攻防おいて失われた兵を、帝国が補充する前に、要塞に囚われた工兵達を解放し、レマゲン河にかかる橋を破壊するしか、帝国の進撃を止める方法はない。

帝国の侵攻を止めるにはレマゲン河にかかる橋を破壊するしかない。
レマゲン砦を奪われた以上は。
ローゼッカーは5千の兵を与えてレマゲンの守りをしていたはずが、帝国に投降。
配下の兵も皆、戦死するか捕虜になった。
ローゼッカーを指揮官に推薦したのはヘルマン。
ヘルマンの目は曇っていたためこの失態らしい。
ナルヴィア城には5万以上の市民が逃げ込んでいる、ニーム山の水源を奪われれば我らは戦う前に自滅。
役に立たない市民は街から追い出すべきとパドルフ。
役に立たない市民とは老人や子供、女たちのこと。
この状況で不要なものまで食わせる余裕はないと。
民を守れなくて何が国家か、この城はわしの城、この民はわしの民、余計な口出しは止めよとロズオーク。
ヘルマンもそのような策を施せば兵士たちは皆離反すると、パドルフらしからぬ愚策だと。
解っていないパドルフ。
ローゼッカーには万が一城が守れる時には橋の破壊をするようにと工兵部隊を預けていた。
城は奪われ工兵たちも捕虜となったが、帝国は彼らを殺さず、砦の修復に使っているらしい。と物見の報告。
現在、レマゲン要塞の守りは手薄。
先の攻防戦で帝国も多くの兵を失い、後方からの増援を待っている状態。
それで少数精鋭の部隊をレマゲンに送り、捕われた工兵を救出し、橋を破壊させる。
いくら手薄とはいえ、レマゲンには強力な騎士団が駐屯。
そこに行くような部隊の指揮官はいないとヘルマン。
そこへリースがその任務の引き受けると。
それに対しパドルフはロズオークとリースが示し合わせたと思う。
シェンナはいるのに何も言わない。

前のときに脱走兵として処罰されていたバリスタ兵。
それを拾ってたリースは、修道院へ入れていた。
ウォードが様子を見に行くと、バロウズは元気そうだ。シスターにちょっかい出せるぐらいに。
それを見たウォードが拾ってくるんじゃなかったと後悔。
バロウズはそのウォードに対し、恩は返すと、部隊で使ってくれと頼む。
ウォードはシノン騎士団に脱走兵は要らないと拒否。
それにバリスタが無いとも。
バロウズは脱走兵じゃなく、バリスタにも心当たりがあると。
バリスタが入手できたら、考えるとウォード。
バロウズはクランプにバリスタの融通を頼む。
クランプはバリスタは高価だし、軍からの注文で手一杯、バロウズに回してやれる余裕は無いと拒否。
バロウズは親友ということで何とかならないかと、ビアンカにも説得を頼む。
ビアンカはバロウズと関わるとろくな事が無いと拒否。
クランプには言うこと聞いてはだめ、代金も払えないだろうからと。
そこでバロウズは、ナルヴィアに帝国の大軍が攻め寄せてくると。
軍は篭城して戦うつもりだが戦いに負ければ街は帝国に占領されてしまう。もしそんなことになれば・・・・。
ビアンカのように若くて可愛い娘は皆囚われて・・・・・考えるだに恐ろしい。と脅す。
それを素直に考えてしまうクランプ。
ビアンカはそんなクランプをいさめるが。
クランプは帝国の非道な行いを聞いている。
ビアンカは帝国に兵隊になんかに負けないというが。そんなビアンカを心配するクランプ。
仲間外れのバロウズ。
バロウズはシノン騎士団に入る決意をしたという。
シノン騎士団側から誘われたからと。
公子自身が「君の力を貸して欲しい」と頭を下げてきたと。
面倒だが断るのも可哀想だから入ってやることにしたと。
クランプはそれを信じ、さすがはバロウズ、友達の一人として鼻が高いと。
そのため、バリスタが無いことを悔やんでいると。
ナルヴィアが持ちこたえているのはシノン騎士団の活躍が大きいという話。協力は惜しまないとクランプ。
予備に作っておいた一台をバロウズに回す。だが、材料費ぐらいは欲しいと。
金はシノン騎士団が払うことになっている。大船に乗ったつもりでいいぞ。
軽バリスタ一台と矢を20本シノン騎士団本部まで運ぶ。
クランプはバロウズに街を守ってくれと頼む。
バロウズは奴らに大矢の雨を降らせてやると安請け合い。

バロウズは騎士団の入団を認められる。
リースはバロウズのことをいい兵士だと思っている。
ウォードはリースの決めたことに異存は無い、が。
バリスタ工房からの請求書。5200ディナの請求。
一応払っとく。
バロウズは嘘を交えながらも、シノン騎士団に溶け込んでいる。
それを見たウォードは、一応納得しているようだ。

○父と子 アデル
依頼人 バージル 職人工房
 疫病の特効薬として使われる<シグサの薬草>をマシューという老人から貰ってきて欲しい。

バージルはナルヴィアで薬草を買いそれを村々に届けることをやっている。
ある村で疫病が発生。後3週間で村人が全滅という深刻な状態。
薬があれば治るものだが、薬草が足りない。
川沿いの家にマシューという老人が栽培している。

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ミニイベントなのに思ったより時間がかかる。
ここまでくると盗賊系統と帝国軍系統に分かれる。
まあ、複合型のマップは疲れるが、戦うのはどっちかに絞れるしな。



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◎老兵は・・・・ クリス
依頼人 フォルマー 軍会議室
 帝国軍が、住民が逃げ送れた村に近づいている。村の住民がすべて撤退するまで何とか守りきって欲しい。

ナルヴィア北方ヴェール海沿岸にハイムという小さな村がある。
そこに近日中に帝国軍の遊撃隊が集結。
村人に避難命令を発したが、その伝令が山賊に襲われ、未達。
そこには、ダドレイ、ギブス、ウェーバー、チェビシェフという老人がいる。
フォルマーは公平で、実直な人物との評判。
老人たちが4人バリスタの準備を整えて待っていた。
まだまだ帝国のヒヨっこには負けないと。
40年バリスタで飯を食ってきた。若い者に負けるはずがないと。
フォルマーにご老人方の安全を確保してくれといわれていた。
フォルマーはナルヴィア軍の弓部隊を統括されている有能な指揮官。
クリスはフォルマーのことを不正に厳しく部下に篤い、公平な方と聞いている。
ウェーバーはクリスにセクハラ。クリスは安産型らしい。
老人方はナルヴィア第十二バリスタ小隊「悪魔の4人衆」と呼ばれていたらしい。

クリス、レオン、シェルパ、エルバート、シロック、サフィア、イゼルナ、アイギナ、クレイマー出撃。
右と上が下から敵が出現。
なるべく、道の交差点あたりで、迎撃。
老人たちも支援してくれる。
帝国軍は住民たちを狙うこともあるので注意。
4、5ターン目に一番遠い家から村人が出てくる。
5ターン目にラーソンが動き。
10ターン目にフンカーが動く。
15ターン目に全ての住民の撤退が完了。
住民が全て逃げれば終わり。


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