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今回で最終回。
カイが最初から最後まで大活躍かな。アクションはハジだが。
ある意味、普通に終わったかな。


 


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今回はアバンはなしだな。
メット周辺の翼手が大人しくなっているな。
前回、国防長官においていかれたヴァンは翼手に向けて撃っているが全くあたってない。
銃下手なんだな。まあ命令する立場でしかなかったせいもあるだろうけどな。
デヴィッドはメット内を見回っていたのか、ヴァンを救う。
そこからの情報、「軍が・・・早く逃げないと」。

外にいるルイスとルルゥ。ずっとそこで戦っていたのか。
でも翼手が大人しくなり、ついでコープスコウズまで動かない状態。
どうも歌がやんでいる所為のようだ。
しかし、市内にも翼手が出ていたようだな。
衛星放送を止めれたとは言え、ニューヨーク周辺は止めるのは無理だったのかな。
急に鳴き出す翼手。
様子がおかしい。ディーヴァが死んだせいか?
悲しんでいるのかな?

そこにデヴィッドからジュリアに電話がくる。
メットに向けてオプションDが発動されたということで情報を集めて欲しいらしい。
「必ず帰って来て」
「わかっている」
安全を気にしながらも途切れる電話。
デヴィッドは無茶ばかりだしな。
この二人は恋人関係には一応なっていたのだろうかね。かなり親密なようだし。
でともかく真央と一緒に軍の情報を集め。

その頃、メット内部の小夜とカイ。
石化したディーヴァ、その子供達とカイには状況が分かる様な分からない様な状態だな。
ハジがどこからか持ってきたのかディーヴァに布をかぶせる。
一応、ディーヴァの尊厳を大事にしているのか、小夜にあまり見せたくない為か。子供もいるしな。

ジョエルたちは無事のようだな。
あのボックス席にずっといてよく無事だな。
あそこまで行く翼手がいなかったせいもあるだろうが、他にも生き残り入るのかね。
ずっと見ていないと駄目なのだろうけどさ。
「彼女が選んだことだ」
ジョエルの名を継ぐものとして最後まで見守るのだろう。
悔しがっている岡村は良くわからないが・・・。

「死ぬってどういうことだよ」
「きっとまた私達は戦争の道具に使われる。
私達の血のために争いが起こるのなんてもう見たくない。
誰にも傷ついて欲しくない」
だから、この子らを殺すか。
こんな戦いがまだ繰り返されないとは言いきれ無いからな。

「ごめんね、私達は生きてちゃいけない」
子供に刃をおろそうとする小夜を止めるカイ。
小夜もかなりの葛藤しており、刃がぶれている。
「ふざけるな、誰がそんなことを決めたんだよ。
お前等を認めないという奴がいるならは俺がぶん殴ってやる。
そしてお前が泣き虫の大飯ぐらいの普通の女なんだっだって俺がわからせてやる。
俺が愛情を注いで面倒を見てやる。
お前の居場所ぐらいどうにかしてやる、だからお前等オレの側にいろよ。
お前だってそう思うだろ」
居場所を与えればそうならないかもしれない。
その子らはディーヴァの子であるかも知れないが、リクの子でもある。
だから、自分にとっては身内。それを失うことは認めたくないだろうな。

「私は小夜に従うもの、小夜の望みのままに」
ハジに同意を求めるも、さすがに切れたカイはハジを殴る。
「お前は誰なんだよ。
お前はお前だろ、言ってみろよ、自分の言葉で。
お前が望んでいることを。
お前だって小夜を愛しているんだろう・・・」
よく言った、カイ。前々回のハジの発言が気になっていたせいもあるだろうけど。
ハジは全く本心を言わないからな。


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ようやくの最終決戦。
小夜とディーヴァ、ハジとアンシェル、女王同士と従者同士の戦い。
似ているようで似てない同士だな。従者達はある意味傍観者か観察者だったしな。

 


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アバンから。
劇場内で暴れている翼手。
アルジャーノと国防大臣はまだ生きていたか。
SPが優秀なのかな。
国防大臣はもう責任問題にまで発展させてヴァンを問いただしているな。
結局話にならないということで、後日、ゴールドスミスに問いただすようだが。
ヴァンはアンシェルたちの事は何も知らないしな。
コープスコウズだけでは追いつかないということでオプションDの発動。
決めると行動が早い人だ、それなりに有能ということなのだろう。
でも、この人も国内からの責任追及からは逃れられそうにもないと思うが・・・。
とりあえずさっさと脱出する国防大臣。
アメリカの人間ではなく、安全保障の対象外と置いて行かれるヴァン。
もう、お終いと動揺するしながらも、最後までアメを持っている人だな。
ともかく、どこからも切り捨てられてしまったな。最後に残ったのはアメのみか。

舞台の上には小夜とディーヴァ。
剣を引きずり、小夜の前へと移動するディーヴァ。
「姉さま、僕を殺すんだね」
「私達の存在がいろんな人を不幸にしている。
だから、私はあなたを殺す」
「しょうがないじゃないか、僕は人間の事なんかわからない。
人間も僕たちの事がわからない」
しかし、解からないから殺す、という事なのかねディーヴァは。かなり短絡的だな。
教える人がいなかったせいもあるからだろうがな。
にしても、ディーヴァも自分の子とをどこまでわかっていたのだろうか。
アンシェルですら、結局そこまで解かったということでも無さそうだしな。

「私にとって大切な友達だった家族だった。
血は繋がってなくても、翼手とわかっても、リクは弟でいてくれた。
お父さんはお父さんだった」
「そう、小夜姉ちゃんは翼手なんだよ」
リクの声でそう言われ動揺している小夜。
「あなたにはきっとわからない」
「どうして、同じ母親から生まれたんだよ。僕にだけ分からないといえるんだよ。
ずるいよ、人間扱いされて自分だけ幸せで、自分だけ楽しくてさ」
人間扱いされていた小夜、人間扱いは全くされてなかったディーヴァ。
アンシェルですらそれは無理な話だったんだろうかね。
確かにあそこにいたシュヴァリエ自体が人間であることをやめていたからな、そのせいもあるだろうな。
思想的に何が違うのか、よく分からないままだが。

元の姿へと戻るディーヴァ。
かなり久しぶりだな、その姿は。そこまでリクの格好が好きだったのだろうかな。
「本当、勝手よね。
私をあそこから解放したのは小夜姉さまだった」
「だから、あの日から私はあなたを殺すためだけに存在を許されてきた」
「自分の存在を証明するために私を殺そうとするの」
小夜は自分に負い目を持っていたからこそ、理由が必要だった。
赤い盾の方が小夜を必要としたせいもあるだろうけど。
赤い盾全体が小夜を肯定したわけではないだろうし、デヴィッドですら最初は完璧に兵器扱いしていたからな。

ハジとアンシェルの対決。
アンシェルの衝撃波の対応は難しそうだな。
久々にでたハジの小剣も意味ないようだし。
「ハジ、気づいていたか、私はお前を憎んでいた。
正直に言おう。ディーヴァの花婿となる貴様がねたましかった。
ディーヴァが母親となった今、憎悪も羨望もない。利用する価値も。
昔、一切れのパンと引き換えに買われてきたにしてはずいぶん楽しませてくれた」
「私も昔のあなたとジョエルに感謝しています。小夜にめぐり合わせてくれたんですから」
もともとは小夜の花婿として連れてこられたハジ。
小夜のシュヴァリエとなることでディーヴァの花婿になれるということが妬ましかったか。
かなり後になって発覚したことだろうがな。
ディーヴァはハジを気に入ることはなかったし、なのに妬んでいたのか。
かなり歪んでいるよな。しかし、となるとリクに対してはどう思っていたんだろうな。
にしてもハジの価値ってパン一切れだったのか、どこぞの人買いから買われてきたのではなかったのかね。
こうなると、道端にいて売られたという感じだな。




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世界の中心ともいえるニューヨークでの歌劇。
アンシェルたちにとって世界全てが舞台であるようだな。
さてこれが終わる時には何が残るのだろうか。

 


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アバンから。
とうとうニューヨーク公演当日のようだな。
あれ以降は何もせずに当日を迎えたのかね。
まあこの人たちは臨機応変が売りのようだから構わないだろうけど。
演劇は終わり、ディーヴァの出番を待つのみのようだ。
小夜とハジがホールで状況を確認。
ディーヴァは到着していないようだ。
そんな中でも小夜は目眩を起こし、倒れむ。
それをハジ抱きとめる。
これで本当に大丈夫なのかね。
いよいよなのは確かだが。
「ハジ、ありがとう」という小夜の言葉に顔を背けるハジ。
予定時間はもうすぐのようで、デヴィッドが呼びに来る。
戻る小夜を後ろから見つめるハジ。
ハジもいろいろと複雑そうだな。
ハジは最後まで何も言わないのかな、何かをためているのは確かなのだが・・・。

沖縄の香里も衛星中継待ちか。
世紀の歌姫と称している以上期待は大きいのか見ている人が多いな。
サンクフレッシュの製品のCMを見ながら。
コーラやアメリカ軍内部、その他キャンプ基地、アラブなど各国にまでもかなりサンクフレッシュの製品が流通しているようだな。
この中にも翼手になりそうな人物がいるということだから、かなり恐い状況だな。

メトロポリタンの劇場のボックス席ではアンシェルとネイサンがいるな。
ディーヴァとは別行動か、珍しいな。
アンシェルにとっての舞台が整ったということだな。
「この夜を境に我々の新しい歴史が始まる」
それに関しては批判的なネイサン。
「世界を翼手で満たす事、ナンセンスね。
あなたのくだらない実験のために世界とディーヴァがあるわけではなく、世界全てディーヴァの舞台として存在する。
それはディーヴァが生まれる前から繰り返されてきたこと」
「見てきたような事を言う」
「見てきたのよ。
小夜とディーヴァの二人の母親だったミイラ、彼女にも同じようにシュヴァリエがいたとしたら・・・・」
・・・?
えーと、とりあえず、ネイサンはディーヴァのシュヴァリエではなくてその母親であった小夜のシュヴァリエだったということなのかね?
それが何で今でも生きているんだろうな。
というか、そうなると女王であるものが死んでもシュヴァリエは死なないということになるな。
そのシュヴァリエはどうやれば消滅できるんだろうな、子であるものの血でも有効になるのだろうか?
同じような血を持ちそれが何度も繰り返されているということになるな。
となるとそれは同じ人物が生まれているような状態ということになるような・・・・。
で、ネイサンの狙いは何だろうな、今更そんなことを暴露する理由も説明つかないし。
ディーヴァをプロデュースしたがっていたのは何でなのか、ますますわけがわからなくなってきたな。

「さてと、この子達と一緒に下で見ているわ。
アンシェルの書いた筋書きがどうなるのか、一観客として・・・」
話は打ち切り、下へ向かうネイサン。
当事者ではなく傍観者としてここにいるのかね。
同じことが繰り返されたということはネイサンはこの結末を知っているのかね?

他のボックス席ではジョエルたちがいるな。
「オペラのほうは終わったが、まだ誰も帰らない」
オペラのほうが前座に過ぎないからだろうな。
「1883年、メトロポリタンオペラはファウストで幕を開けた。
今夜、メフィストフェレスの持ち出す賭けがどんなものか。皆それを期待している」
岡村はかなりの知識人なのかね。調べることが好きそうだから調べたのかも知れないがな。
しかし悪魔と人間の賭け、奇跡か神の恩恵でもない限り難しそうだな。
「1883年、奇しくも惨劇の起きた年と同じか」
因縁めいたことを気にするジョエル。
「そんなの関係ない。
小夜はディーヴァを倒し、沖縄に帰るんだ」
カイによりその場は凌げたかな。

皆さん正装しているが、似合うんだか、似合わないんだか。
カイは一瞬誰かと思った、髪上げていると解からなくなるな。
まあ不審者には見えないから大丈夫か。
ディーヴァはまだ確認されてないことで警戒を強めているようだな。
そこに小夜たちが戻ってくる。
「ディーヴァは必ずやって来る。
私には聞こえる、ディーヴァの歌声が・・・」
いまだ移動中のディーヴァ。主役がそれでいいのかな。まあ遅れてやってくるのが必定なのかも知れないが。
小夜も近づいていることは解かっているということはずいぶんと感覚が鋭くなったんだな。

ハジに話があるというカイ、二人は廊下へ。
「何を隠している。
小夜の眠りの事、キズの直りだって遅くなっている。
あれで本当に戦えるのか」
ようやく小夜の行動の不審が見えてきたカイ、かなり遅いことだろうな。
「小夜は戦います」
「小夜は戦うことなんか、望んでない。
小夜は、そんなことを望んでない、
あいつのほかにディーヴァを倒すことができないから、だから戦うのだろう。
俺は小夜を、小夜の笑顔を守りたい。
ディーヴァとシュヴァリエの戦いに人間の俺がいたって無力だ。
だから、小夜を頼む。
お前だって本当は小夜を戦わせたくないだろう。小夜を死なせたくないよな?」
「あなたに私の何がわかるというのです」
かなり、カイの一人よがりのような・・・。
言い分はわかるが、ハジにとっての地雷を踏んだようだな。
ハジは小夜の願いを叶えるためだけにいるということに存在意義を求めているからな。
でも、ハジの本当の望みは読みにくいからよく分からないし。
ハジの秘めていることを聞いてみたいものだな。

その頃、カイの上着に鍵を返す小夜。
「ありがとうカイ、さようなら」
目の前では言えない言葉。
ディーヴァを倒せば、自分も死ぬことにしているからな。

外に待機していたルルゥとルイス。
今度はお留守番はないんだなルルゥは。戦力になるしな。
オペラハウスの前に到着する車、それと共にディーヴァの波動。
「今夜の主役が裏口についた」とルイスからデヴィッドたちへ連絡。
それと共に小夜へ最終確認。
「ステージにあがる直前にやるんだ」
うなづき、去ろうとする小夜にデヴィッドが声をかける。
「小夜、君は我々にとって翼手との戦いに欠かせない唯一の兵器だ、・・・だがそれ以上に大切な仲間だ。
終わらせよう今夜、全てを」
兵器扱いしかしてなかったようだが、それなりに仲間扱いしていたんだな。
父親の影を求めていたデヴィッド、結論が出ことで仲間扱いできるんだろうな。
小夜への手向けでもあるだろうが。

小夜が廊下へ出るとハジとカイは気まずい空気。
カイはデヴィッドと行動する。
ジャケットも持って行くように言われる。
デヴィッドと合流するカイ、思わずのカイの手を引き、引き止める小夜。
何かを言いたそうだが、言えず。
鍵の事でも言うつもりだったかな。
代わりにハジを促す。
「ハジ、行こう」
「はい、それが貴方の望みなら」
二人を見守るカイ。小夜とハジは人ではないもの。
さて、また二人に会えるかなカイは。


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ある意味、愛に殉じたとも言える二人だったかな。
似ている二人は、結局は相打ちってことになるんだろうな。
本人達にとっては中途半端に終わったことになるのだろうが。

 


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アバンから。
ひさしぶりに沖縄。
オモロの前にいる小夜の友達の香里。
「皆どこにいるのかな」と心配中。あれから2年以上経っているはずだよな多分。
まだ、高校生なのか。
岡村の実家のほうでは捜索願とか言っているが、ニューヨークから絵葉書一枚だけではそうなるだろうな。
新聞社や真央の実家の方はどうなっているのかわからないが。
コープスコウズも沖縄へ送られてきているようだな。
そして、ディーヴァの歌は衛星ネットで完全中継と。
計画は着々と進んでいるということなのだろうか。

アパートではそのオペラの前に妨害策を検討中。
中継基地にあるパラボナアンテナに爆弾を仕掛け、公演が中止にできなくても爆破すれば衛星中継だけは防げる。
米軍が展開している場所でも赤い盾によって別の部隊によって作戦が進行中。
いろいろと考えてはいるんだな。
でそのニューヨーク部隊の作戦は岡村も同行させる。
真央は喜んでいたがすごいことか?
戦力にならなそうだが、使える人数がいたほうが良いということなのかね。
ルルゥも行きたがるが黙殺されている。
駄目ってことだろう。
日没前にここを出発。

小夜は寝たきりのようだな、夕方近くになってようやく起きるか。
「この身体で戦うのは無理です」とハジからも言われているし。
でも戦うだな。
「もう次はないの。
私のために流れた血のためにも、私の流れる血を絶やすためにも。
今度目覚めた時は翼手が支配する世界になっているかもしれない。
だから、ディーヴァを倒して全てを終わらせるしかないの」
小夜の懸念、かなり当たってそうだな。次に目覚めても多分遅いんだろうな。
30年近くは眠るというのだからな。赤い盾も一度つぶれたしな。それまで在れるとは限らなそうだ。
で、ハジは別口から切り込み。
「彼には話したのですか。
彼はあなたとした約束の事を知りません」
「知らないほうが良い。
知って知ってしまったらカイはきっと止める。
そうしたらきっと・・・。
言わないで、私達は人間とは暮らせない。
カイが生きている明日は私には眩しすぎる。
私は翼手、明日を望んじゃだめないの」
ほとんど自己暗示に近いことだな。
カイから言われたことでかなりぐらついているのもあるんだろうな。
だからこそか。

「ハジ、私に言って戦えって。お願いだから」
「小夜、戦って」
ハジにとってこれほど残酷なことはないだろうな。
目をそらして、感情を込めずだし。
ある意味小夜が甘えていることになるのだろうが、ハジのほうが可哀相としかいえないような・・・。
そういえば、小夜が死んで、ハジは一体どうなるのか。
好きにさせるのかな。それとも追いついてくると思っているのか、どちらだろう。

小夜が台所へ行くと、果物もいるんじゃないと遠足気分の真央。
衛星アンテナ爆破大作戦だが、カイも赤い盾主催の遠足とのこと。
あまり緊張感がないな。
岡村の呼びかけで出かけるカイに小夜が声をかける。
「カイ、怪我しないでね」
「まあ、お前はゆっくり休んでいろ」
真央、気にかかっているが、何か感ずいているのかな。
真央だしな。

ルルゥはやはりお留守番。
さすがに連れて行ったらはしゃぎそうだからかね。
作戦どころじゃなくなるかな。
何か気にかかっている岡村。
真央に、カメラを預ける。
形見と真央は判断するが、それほど死なせたいのか。
前にアパートが爆破されて生き残っていたしな。悪運は強そうだが。
真央にとって形見じゃなきゃ質草になってしまうカメラ。
安そうとは言うが、あれ売ればかなりの金になりそうだけどな。
ライカのカメラって確かプレミアがついていたような・・・。
「俺が戻ってくるまで大事においておいてくれ」
ただの願掛けなのかね。それとも、今回はカメラマンとしてではなくということの表れかな。

「デヴィッド、気を付けて」とジュリアはデヴィッドに声をかけている。
こちらはまだ、なんか変だな。ぎこちなくないかな。
これが普通なのかな、この二人は。



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嵐の前の静けさになるのかな。
今回はいろいろと伏線の回収に走っているようだし、後は何処まで行くか、だな。

 


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アバンから。
遥か昔のお話か、列車で移動中の小夜とハジ。
しかし、この人たちのお金は一体どこから出ているのか?
ゴールドスミスのお金が使えたのかな。
それはともかくこの間の動物園を出たときのこと。
ハジがああなったことは自分の血の所為と確認する小夜。
「私やディーバみたいな翼手って生き物がが居るのはいけない。
約束して欲しいの私が全てを終わらせたら・・・」
汽笛のせいで聞こえない。

現代に戻ってほうけたままのソロモン。
「小夜、君無くしてこの僕にどう生きろというのですか」
かなり荒んでいるようだが、あれからずっとこの状態だったのかな。
そこにネイサンが現れる。
「振られちゃったの。
・・・あなたディーヴァの子供に会いたいと思わない」
との誘い。ネイサンは何をたくらんでいるのやら。

小夜とハジ。
玄関にて休憩中かな。
「ハジ、いつもごめんね。
私のために傷ついたり、つらい思いをしたり」
「あなたのために私はあるのです。
小夜のしたいことをすれば良い」
「今はディーバを倒してあの約束を叶えてもらうだけ。
私が倒れるのが先か、ディーヴァを倒すのが先か、もうすぐなんだね。
ごめんねハジ」
この二人はいつも謝ってばかりだな。双方共に負い目ばかりか。
自分の罪を確認したい為なのかね。

それを上から真央が見ていた。
カイとハジでは相手が悪すぎるかなとの判断のようだが応援する気はあるようだな。
まあ、小夜が好きなカイが好きと自分で言っていた人だからな。
「小夜にちゃんと告ったのか」と聞いてみるがまだ。
「それどころじゃない」とカイは言うが、真央には小夜に時間がないことを知っているからこそ何かをたくらんだようだ。
「買い物に行ってくれない」とカイに頼む。
真央には逆らえず、カイはそのまま出かける。
カイが行った後暫くして小夜に追いかけてくれるよう頼む。
「カイを追っかけて一緒に行って欲しい、さすがにカイじゃ買えないだろうし」
「あんたに頼みたいことがある」と、ハジは足留め。
ハジ、困惑しているようだな。珍しいな。
真央を助けて欲しいと小夜に頼まれハジはお留守番。

地下鉄で合流するカイと小夜。
ついでに買ってくるとメモを見るとさすがに買えない物らしい。
しょうがないということでカイと小夜がお出かけ。
真央は二人っきりにしたかったのかな。
告白できるシチュエーションを作るために。
それとも小夜の事を少しでも知らせようとしたかな。
小夜がめまいを起こし、電車に突っ込みそうになる。
間一髪の所でカイが止めるが、小夜の体調には気付きそうにもないな。

お留守番のハジは電球を替えるお手伝い。
次もあるらしく、かなりの量を手伝わせるようだな。
しっかりやれとルルゥもおもしろがっている。手伝ってくれるようだけどな。
そういえば、ルルゥはそれなりに元気そうだな。
あの二人の事で落ち込んでいるかと思ったが、周りに人がいることで大丈夫なのかな。
思い出話ができる人もいるしな。

で、病院から退院してきたらしいデヴィッド。
まだ1週間は安静のようだが、不死身の男らしく病院のベットより戦場の寝袋が似合うということらしい。
ジョエルもお見舞いに来ているな。
病院のベッドの上にいると疲れるとのデヴィッドの言はどうかと思うけどな。
ともかく、休むより動いているほうが良いだな。
主治医はいるし、大丈夫か。

そこに急に声を上げる岡村。
テレビで流れているニュース。
ブルックリンで起きた暴動事件の詳細のようだ。
「ニューヨーク市警によると、この暴動はSZN――突発性獣化変異症の患者――によるもので、市警は陸軍に隔離部隊を要請した。
ニューヨーク市警は何の問題もないとし、これは伝染病ではないとの発表をしている。
当面の軍が隔離部隊で対応するとのこと」
これが連中の狙い。


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シフたちの一応の決着かな。
ギルベトを出てここまで来れて、良かったというべきなのだろうかな。
何か納得がいかない様な気もするけど・・・。

 


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アバンは前回の続きから。
カルマンを探していた小夜が帰宅。
ついでにもう日が昇る時間ということだから一晩中探していたのか。
しかし、小夜たちはシフの本拠地には行かなかったのかな?
普通はそこが最初の様な気もするけどな?
それはともかく、ルルゥを安心させるために必死な面々。
そこへモーゼスが来訪。
カルマン探しに来たわけでなく、「カイ、すまない。死んでくれ」と。

CMあけてジェームズの回想。
「なにこれ
こんなの、僕のジェームズじゃない。
もういい、いらない。
こんなんだったら、カイをシュヴァリエにし解けばよかった」
「つれてきましょうか」
「いいよ、この子たちがいるから。
他はもういいや」
ジェームズの肉体が変ったことでかなり不機嫌なディーヴァ。
シフとの融合はディーヴァにとっては気に入らなかったようだ。
にしてもかなり簡単に捨てるよな。
やはり子供のような人だ。
目覚めていたジェームズはそれを聞いていたか。

現在に戻って、ジェームズとネイサン。
ずいぶん手の込んだことをやっているとのネイサンの分析。
実際その通りだけどな。
「生き残りのシフを使ってカイを殺させるなんて、効率優先な軍人さんが、ずいぶんと無駄だらけの作戦」
自分で言って殺したほうが手っ取り早いはずだものな。
「一見無駄という中から美を見いたすのが芸術というものではないのか」
「言葉が聞ける日が来るとは。それに・・・」
壁にかかっている大きな絵。かなり恐そうなものだがいったいなんだろうな。
死を称えているのか、絶望を表現しているのか。
「変わった」というネイサンに「変ってなどいない」とかえすジェームズ。
「ママは嫌っているけど私は嫌いじゃないわよ」
出かける予定があるジェームズ。
残るネイサン。
「芸術ね、狂気と紙一重なの気付いている」
かなり前とは変ってきているなジェームズは。やはりディーヴァの事がそれほど堪えたかな。
自分の存在意義が壊れたのだろうからな。

ところわかってアパートでは。
切りかかるモーゼスに小夜が間に入る。
一瞬芸だな。
カイは呆然としたままだし。
「どうしてあなたが」と小夜は尋ねるも、「邪魔をするな」と問答無用のモーゼス。

小夜もモーゼスを止められず、部屋から衝き落とされるカイ。
さすがに三階はきついようで、下にハジがいて受け止めるが、すぐ放り出される。
ついでにモーゼスの相手。
そうしてカイを逃がす時間を稼ぐか。
朝日が昇ってきたから明るいほうへ逃げろとルイスの忠告。
それに従い、逃げるカイ。追いかけるモーゼス。
ルルゥが引き止めるも、ほとんど視界外だな。
小夜も追うが、太陽に弱いルルゥはお留守番。
本来は追うべきかもしれないが、やはり恐いものだろうし。

戸惑いつつ、朝日の昇りきっていないため日陰しかない場所を逃げるカイ。
ゆっくりと追いかけるモーゼス。
ためらっているのかわからないが、なんだかホラーのようだ。
ついには行き止まり。
前にはモーゼス、後ろは金網、逃げ場はない。
銃を取り出すカイ。
モーゼスに事情を尋ねるも「教える必要はない」とつれない。
自分が殺される理由がイレーヌの事に関することだと思ったのか、イレーヌの事を引き出すカイ。
イレーヌの事は前に決着ついたはずだが、まだカイには負い目があったのかな。
でもそうではなく、結局は解からずじまいだな。
しかしこの状態ではただディーヴァの戦いに役に立たないから死んでくれともいえるような発言だな。
「イレーヌはこんなこと望んじゃいない」
「イレーヌは死んだ。僕はまだ生きている。
生きてやるべき事がある」
「俺だっていつかは死ぬ、だがまだ死ぬわけにはいかない。
ディーヴァを倒すまであいつを支えてやらなければならない」
「君がなんの役に立つ」
「死に物狂いでもついていくさ」
「死の恐怖を知らないものがわかった事を言うな。
僕にはもう方法がない、死んでくれカイ」
武器を掲げ、カイに襲い掛かろうとするが、朝日が差し込み逃げるモーゼス。
良いタイミングで一応は助かったとなるかな。



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シフたちが求めているものがある在り処かな。
今回と次はシフたちの話になるようだな。
ニューヨークに来てから初めてだが、今まではどうしていたんだろうかね。船は一緒だったはずなんだよな。

 

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アバンから、ルルゥが楽しそうにどこかへ行っている。
今は黄昏時なのか、黎明時なのか。
普通なら黄昏時かな。

アパートではジュリアが返ってきたことで事実確認か。
リクとディーヴァの子供の事。
アンシェルの言葉が真実ならリクの子供というのは確かか。
その子供は明日生まれうかもしれないし、十年後かもしれない。
翼手だから、推測すら立てられない。
敵が増える前にディーヴァを斬るとの結論。
リクに関してはあまり考えない方向のようだな。
考えるとややこしいことには変わりないしな。

で、その作戦指揮に不可欠なデヴィッドはいまだ入院中。
不死身の人間にしてはにしては長引いているらしい。
さすがに血が流れすぎたのかな、動けるようになるまで後半月はベットの上らしい。
時間がないのにな。
そのうち無理矢理でも起きてきそうな気もするな。

そう話しているといつの間にか窓にルルゥがいる。
窓は出入り口でないはずだが、誰も注意しないのかね。
そういえば、ジュリアとは初めてか。
何かしらのリアクションがあるかと思ったが、それほど驚いているようには見えない。

小夜とルルゥは生まれた場所についてお話中。
沖縄にキルベドとそれなりの思い出はあるのようだな。
ハジの生まれたところをルルゥが当ててみるが、なぜにお城だろうかね。
正解は旅をする者達の中で生を受けただが、貴族っぽいかなハジは。
良いところのヒトには見えるが、何か足りないような・・・。

7時になるとテレビの時間とテレビを見出すルルゥ。
何を見ているのかな。
そのぐらいの時間だと日本で考えるとアニメかバラエティだな。
ほんにルルゥだけ妙になついたな。
他の連中には内緒できている様だが、ばれているだろうな。
他に行く場所は無さそうだし。




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今回は、ソロモンによる小夜の口説きの話だな。
デヴィッドによってジュリアが、真央によってカイも口説かれていたかな。
ソロモンの方は失敗していたけど・・・。
しかし、今の人にあそこまのセリフを言えるヒトがいるのだろうかな。
なんか悪いが感心すると共にかなり笑えたな、いろいろと。

 

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アバンから。
小夜が目覚めるとニューヨーク。
寝ている間に運ばれて戻ってきたようだな。
ここはソロモン所有のアパートか何かなのかな。
かなり広そうな場所だよな。

デヴィッドはどうにか無事か。
腹を打たれていてあそこまで喋れるなら、たいしたものだ。
本当に不死身っぽいヒトだな。
そんな中でもジュリアに帰ってこいか。
そういえば、ジュリアのことはアンシェルたちにはどうなっているのかな。
大体この病院は大丈夫な場所なのだろうか?
とりあえず、カイはニューヨークへ戻るらせるか。
小夜を待って迎えるために。
それがカイの役目。護る事はできなくても迎えることはできるかな。
痛いところをつけば、それしかできないともいえるがな。

空軍基地ではコープスコウズのお披露目が終わり、アンシェルはアメリカ軍に太いパイプができたということになるな。
にしてもあれが、完成形。あまり変ったともいえないけどな。
ヒトを巻き込まず、翼手だけを倒せたとは言え、あれは元はヒトだったものだが、それに関しては良いのかな。
軍にとってはどうでも良いことか、・・・戦力が増強されれば良いのだろうし。

ソロモンと小夜。
小夜は着替えたようだが、あのクローゼットの中にはドレスしか入ってなかったようだな。
その中でましなものに着替えたか。
前着ていた服は処分してしまったらしいが、小夜を着替えさせたり怪我の処置したのは誰だ?
・・・・やはりソロモンかな。ここは人がい無さそうだしな。

小夜はソロモンに対しかなりの警戒中。
ディーヴァのシュヴァリエということだけで警戒すべき相手だしな。
殺し合い憎むべき敵かは、曖昧だけどな。
カールとの時に助けてくれたのは確かなはずだし。
ソロモンは小夜のためにすべてを捨てたと告白する。
あなたと二人で永遠を生きるために。
その為なら何だって望みを叶えましょう。
かなりすごいことを言っているソロモン。ある意味独りよがりにしかならないだろうがな。
そこまでして小夜が欲しいとは解かったが、小夜には信じられないことだな。
プロポーズされてもさ。

カイはニューヨークのアパートに戻ってきた。
真央も先に戻ってきたようで。岡村はどこかへ行ったのかな。
しょぼくれたカイ。
いまだ大人になりきれない子供。
そういえば、カイはまだ年齢的には子供といえる年齢のはずだよな、確か。
となるとそれはしょうがないことの様な気もするが、あまりのすきだらけのカイに真央がちょっかいをかける。
小夜がさらわれたことやリクとディーヴァの事がかなりの重石になっているせいもありそうだがな。
真央がカイにキスしたのは真央なりの慰めかな。本気なのだろうけどさ。



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後数回で終わるはずだが、どう決着をつけるのかが全く見えないな。
なぜかいろいろと個人行動を取る面々が増えてきているせいもあるだろうな。

 

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アバンから、
ディーヴァは荒れている様で部屋がめちゃくちゃ。
何か欲しいものがあることの癇癪のようだ。
で、ディーヴァが欲しがったのはカイか。
しかしあの写真は一体いつ取ったものなのかな。
完璧隠し撮りだろうし、何故に写真立にまで入っているんだろうかな。

空軍のフェスティバルの開始。
航空ショーに軍の料理、そしてなぜかチョコバー。
地元との友好の為にやるものだからかな、いろいろとあるものだな。
有名な奴はここには来ないのが普通らしい。
まあ軍に友好的な有名人はあまりいないものだからな。

カイは普通に潜入。
しかし、デヴィッドにディーヴァに手を出すなといわれている。
自分たちだけでは何もできないから。
ディーヴァを倒せるのは小夜しかいない。
その小夜が調子が悪いのに戦いに出るのは無謀。
だが、顔を見るたびに、声を聞くだびに、リクが泣いている様に感じているカイにはつらいことだな。


岡村と真央は記者の関係で潜入か。
ディーヴァに関する広告は”奇跡のソプラノ”、”天使の歌声”と大絶賛だな。
無名でここまで書くと誇張広告にならないのかな。
と思ったらネイサンはその筋では有名な人らしい。
こんなのがプロデューサーらしいが、発言権はあるということか。
しかしこぎたねえハイエナだって真実を求めているって、自分の事を言っているのかな。
報道の意義が解かってきたかと感心する岡村だが、真央はただ私だけが何もしないわけにいかないと思っているだけ。
小夜の事の現状を知ってしまった以上、見捨てることもできないからな。真央は姉御肌っぽいしな。

小夜は調子が悪いままなのか倒れてしまう。
やはり、時間がないのかな。
ディーヴァが近くにいるのに何もしないわけにはいかないとは言うもののあまり威勢はないな。
そのためハジは小夜を木陰へと運んで行く。
時が来るまで休んでいてくださいと、なんかハジは小夜を休ませるためだけにいるようだ。
短い間だけだろうけどな。
ハジの手が冷たいという発言はお約束っぽいな。
しかしハジに体温はあるのかな。
シュヴァリエは生きているのか死んでいるのかの区別がつきにくそうだ。

そのころのデヴィッドは軍の制服を着て潜入。
相変わらずというべきかな。
表立って動きはない様で、もしかしたら空振りかもか。
その狙いがわからないから、潜入しているのだろうがな。
また連絡するとルイスからの頼み。
米軍伝統の食べ物・・・それしかルイスの中にはないのかな。
しかしルイスは伝統的と言われる食べ物が好きなのかな。味はともかくとして。
ルイスの言葉を馬耳東風で聞いていると、ジュリアがでて来る。
次いでコリンズも。
それを見て追いかけることに。
ルイスの冗談が通じないわけでなく、もう聞いてなかったな、デヴィッドは。

ジュリアはディーヴァの健康診断のための移動中だったようだ。
胎児の成長は良好か。
赤ちゃんはいつ生まれてくるのか?
ディーヴァは不満そうだが、すべてが始めての事でジュリアにもアンシェルにも解からないことだな。
胎児の状態は大きさから見て妊娠八週目ということは、今のところ2,3ヶ月というところなのかな。
しかしあれから1年以上経っているんだよな、やはり育ち方が違うのかな。
でもねこの子たちもうすぐ生まれてくると感じているディーヴァ。
楽しみなのかな、ディーヴァは。
しかし、子供が生まれるとディーヴァ自身はどうなるのだろうかな。
ディーヴァと小夜の母親がミイラ化していたからな、何かありそうな気もするけど。

ステージの用意ができたということで部屋を出るディーヴァ。
残されたジュリアは煙草を吸おうとするが火がつかず。
ストレスが溜まってそうだな。
そこへコリンズがやってくる。
ディーヴァを得てどういうことを計画しているのかを尋ねる為らしい。。
全てを知る以上の事は考えていないとジュリアは言う。
ジュリアとコリンズの科学者の本分についての口論。
ジュリアはただ真実を見つけることだけ。
真実は万民に認められてこそとすべてを公表すべきだと言うコリンズ。
その先にある賞賛と名誉のために。
歴史に名を残してこそ科学者か、コリンズは何故そこまでして有名になりたいのだろうかな。
まだ引き返せるというジュリアに対し、紅い盾を破滅を導いた我々が何処へ引き返せるというのか。
かなり、狂ってきているな。

ディーヴァは準備中。
カイが来ている事に気付くディーヴァ。
血がささやくらしいが、血が繋がっている人だと何か感じるものがあるのかな。
役者がそろって賑やかなことになると、ネイサンは楽しそうだな。
アンシェルどこかへ飛ぶ。



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真央の居場所についてだけかと思ったが、そうでもなかったか。
コリンズや小夜も居場所について悩んでそうだ、いろいろと自分を見直す基点が近づいてきてそうだな。


 

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アバンから、真央が食事当番だがいない。
電話で空港まで向かえに来いとの事。
しかし、岡村が持っているのはカップめんばかりだな。
双方共に料理はできないのかね。
ともかく岡村が真央を迎えに行く為外に出た途端爆発が起こる。
見事に一層分が吹き飛んだようだな。
丁度岡村たちが借りたあたりか、仕掛けられたものだろうな。

ニューヨークの夏は暑そうだな。
デヴィッドたちアパートに集まっている人々。
岡村たちは大変だったか。
ガス漏れでの爆発となっているようだな。
しかし岡村に運がないというのは、そうだろうな。
でも怪我などはしなかったのだから悪運は強いのだろう。
岡村と真央は仲が良いな、本人達はよくないといっているけど。
気が会うのは確かだろう、出ないと2年近くも一緒にいないだろうし。

岡村たちはロスでの調べものがあって別行動を取っていたようだな。
しかしデヴィッドたちはあの格好でシリアスやってもさまにならない過ぎだ。
水面下で足冷やしている状態ではな・・・。
たらいに氷水、ゆでたこになるとはいえ・・・。
しかし業者を呼ぼうとしないのは自分たちがここにいることを極力知られたく無いからなのかね。
どこから足がつくのか解からないし。
かなりの警戒をしているせいかもしれないな。

ともかくディーヴァはメトロポリタンでの公演が決まっているぐらいか。
他に際立ったものはなし。

小夜の方はまだ寝ているらしい。
最近調子が悪いからだそうだが・・・男所帯と関係あるのかな。
小夜は大丈夫って顔してない様で、調子が出て無さそうだ
ハジ付き添いっていたがお見舞いに来た真央に追い出される。
ハジを問答無用で追い出すのはすごいことだな。
真央、いろいろと気を使っているな。
ここまで話をしているのも珍しい。

居間では真央がいなくなった隙にあの爆発の本当の原因にこと。
真央にはそれなりに気を使っていたのかね。
アンシェルの暗殺事件をネットに流してみた事によるものらしい。
流されては困る人はアンシェルではなく、暗殺を依頼した人。
撃たれる前から見ているのはわかるが、近づきすぎでないのか、カメラに簡単に写されているのはかなりマヌケだと思うけどな。
で犯人のめぼしはついたかが、その件はデヴィッドたちが情報を集めるか。
岡村たちは引き続き、アンシェルの暗殺事件をネットで流すよう指示。
ガス爆発じゃすまないとなるが、それはルイスに任せる。

その頃、アルジャーノとコリンズが就任記念が自社のワインで乾杯している。
サンクフレッシュ・アメリカがトップとして再編とする様でソロモンを完全に切る為か。
悪くないとの事で、アルジャーノの最終目標てこれぐらいだったのかな。
しかし、山盛りの飴玉が気になるな。
そこに、ジュリアがコリンズに話があるというが、すべて君に任せるとのこと。
リポートだけを廻す様指示。
コリンズはもうほとんど仕事して無さそうだな。
そこにアンシェルがやってきてジュリアに早急にディーヴァを看るよう依頼する。
ディーヴァの担当医はコリンズだったわけでなく、本来の仕事はコープスコウズに関する研究開発らしい。
にしてもコープスコウズに関してはジュリアがほとんどやっていたからコリンズのものでは無さそうだ。
愕然としているコリンズ。
しかし、ディーヴァに関してはそれなりに思い入れがあったのかな。カールと似たような感じだ。

で所変わって真央と小夜。
真央は料理をしたことないらしく、失敗したような軽食。
しかし、そう言うことはこの2年の間真央たちが食っていたのはすべてレトルトなのかね。
見た目は悪いがおいしいらしい。
どういう料理なのかは分からないけどな、それほど焦げて無い様だし大丈夫かな。
珍しく普通の会話をしている真央と小夜。近況報告っぽいな。
真央は沖縄のほうへ久しぶりに連絡したら妹が生まれていたという。
いつから連絡を取るようになったのかね、でもそうなるとお金の事などは解決済みのようだな。
「沖縄に帰ったら見に来なさい」と誘われる小夜。
いろいろと難しそうかな、長い間が・・・。
真央は恐い人と思っていた小夜。
迫力ある人っぽいしな。最初の頃はいつも怒っている様なイメージがあったし。
刀持って化物とちゃんばらやっている小夜にいわれたくないというのは、確かに。
そこを考えると小夜のほうが完璧危険人物だな。



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